タウンWiFiの使い方【iPhone編】

フリーWiFiに自動接続できるアプリ、「タウンWiFi」が話題です。設定をしておけば、接続時にアプリを開いたりという手間もなく自動でフリーWiFiに接続できます。ここでは、「タウンWiFi」の使い方についてご紹介します。

タウンWiFiの接続方法

1.「タウンWiFi」アプリをダウンロード

App Storeから「タウンWiFi」をインストールします。

タウンwifiインストール


2.初期設定

アプリから初期設定を行います。ユーザー登録をし、自動接続するためのシステムプロファイルをインストールします。

■タウンWiFiアプリを開きます。
タウンwifi設定1

①位置情報の利用を許可しますか?と聞かれるので「許可」をタップ
 (許可にしないと利用可能なフリーWiFiを選択することができません)
②「追加可能」から、使用したいフリーWiFiを選択し、「自動接続先に追加する」をタップ
 (一度に追加できるWiFiは15までです。)
③必要事項を選択・記入し、利用規約を確認後、「登録」をタップ



■プロファイルをインストールします

タウンwifi設定2

④「インストール」をタップ
⑤パスコードを入力
⑥「インストール」をタップ


タウンwifi設定3

⑦「完了」をタップ
⑧「アプリを開いて設定を完了する」をタップ
⑨タウンWiFiで開きますか?と聞かれるので「開く」をタップ


タウンwifi設定4

⑩「はい」をタップし設定完了です。

設定が完了したら、それぞれのフリーWiFiエリア内に入ると自動でWiFiに接続します。


WiFi接続エリアを追加したいとき

■タウンWiFiを開きます。

タウンwifi追加1

①追加したいWiFiを選択し、「自動接続先に追加する」をタップ
②「インストール」をタップ
③パスコードを入力



タウンwifi追加2

④「インストール」をタップ
⑤「完了」をタップ
⑥「アプリを開いて設定を完了する」をタップ



タウンwifi追加3

⑦タウンWiFiで開きますか?と聞かれるので「開く」をタップ
⑧「はい」をタップし設定完了です。
これで追加したいWiFiで選択したフリーWiFiが自動接続されます。


まとめ

「タウンWiFi」アプリは自治体のフリーWiFiや、主要な商業施設のフリーWiFiなど広く対応しています。初期設定をしておけばあとは自動接続なので、街中で自動にフリーWiFiに接続できるエリアができることになりとても便利です。設定しておいて損はないアプリだと思います。