プロバイダーの価格を比較!プロバイダーの選び方

プロバイダーの種類は通信会社系、電機メーカー系、電力会社系の3種類に大きくわけることができますが、月額料金やサービス内容はさまざまです。毎月のプロバイダー料金が具体的にいくら違うのか、そして、それぞれのプロバイダーにどんなメリットがあるのかを比較します。使う人によっておすすめのプロバイダーが変わるので、是非プロバイダーを選ぶ際の参考にしてみてください。

プロバイダー比較(価格比較)

比較表

プロバイダー価格比較


プロバイダーの選び方とおすすめ3選

安さで選ぶならBB.excite

一軒家のファミリータイプでも500円から使えるのは格安です。なぜプロバイダサービスを安く提供できるのかというと、インターネット接続サービスのみのシンプルなサービス設定にすることで低価格を実現しているそうです。シンプルなプランになっているので、利用者の利用用途に合わせてオプションを追加で申込むことができます。

BB.excite:http://bb.excite.co.jp/


初心者が選ぶならOCN

はじめてパソコンを使う方や、設定が苦手な方は、プロバイダーの訪問設定サポートの利用がおすすめです。OCNは、初回に限り無料で設定サポートをしてくれるので、「何をどう設定すればいいのか分からない」「最初はプロに任せたい」という方は使ってみてください。

OCN:http://service.ocn.ne.jp/hikari/wflets/support/tokoton/


家族で使うならぷららかSo-net

家族みんなで利用したい方や、仕事用・プライベート用などでメールアドレスを分けて使いたい方には、複数のアドレスを利用できるプロバイダーである、ぷらら、BIGLOBE、@nifty、So-netの4つがおすすめです。どのプロバイダーでも、オプションサービスを利用することで複数のアドレスを利用可能ですが、この4つのプロバイダーは基本料金のみで複数アドレスが利用可能なので、別途オプション加入不要なのです。持つことができるアドレスの数は、ぷららが最大7つ、BIGLOBEが5つ、@niftyが4つ、So-netが4つです。

ぷらら光https://www.plala.or.jp/p-hikari/

So-net:https://so-net-hikari.jp/


プロバイダーを選ぶ際の注意点

注意点として、メールボックスの容量があります。ぷららは7つまでアドレスを持てますが、メールボックスの容量が2GBまでなので、こまめなメール処理が必要になるかもしれません。一方、So-netは、メールボックスの容量が無制限で使えるので、メールをたくさん残しておきたい方や、大きなデータのやり取りが多い方におすすめです。    


まとめ

プロバイダーは、割引のキャンペーンなども随時行っています。キャンペーンが始まる時期やキャンペーンの適応条件などは、各プロバイダーで異なってきます。実際にどの一番自分に合っているのか、是非いろいろなプロバイダーを比較しながら探してみてください。

関連タグ

  • プロバイダ
  • 比較