光回線を申し込んでから開通までの流れを調べてみた

今やインターネットが必要不可欠な時代になりつつあり、光回線の全国カバー率も90%を超えています。各個人で光回線を開通させる機会が増えているので、まだインターネットを開通したことがない方や、これから開通したい!という方のために、光回線を申し込んでから開通まで、どのような流れになるのかを調べてみました。

光回線開通までの流れ

1.申し込みをする

プランや料金、契約期間などを確認し、電話かネットから申し込みをします。
電話からでもインターネットからでも、フレッツ光ならNTTの工事担当が、AU光ならKDDIの工事担当が開通工事を行うため開通までの流れや工事にかかる期間は変わりません。キャッシュバックのキャンペーンや割引サービスは申し込み窓口によって異なるので、販売代理店も含めぜひ比較して選んでみてください。申し込の際には、光電話サービスやTVサービスなど、加入するオプションもあらかじめ決めておきましょう。地域や建物によって、オプションへ加入ができるかどうかも変わりますのでご注意ください。

■注意ポイント■
・開通エリア内かどうかを確認しましょう。
エリア内であっても、建物によっては利用できない光回線サービスもあります。
・集合住宅は部屋数によって料金が変わることがあります。

2.工事日の日程調整

利用開始希望日に合わせ、いつ光回線の開通工事を行うかを決定します。開通工事には主に二種類あり、実際に工事担当者が家に来て開通工事を行う派遣工事か、工事担当者は来ずに機器(モデム)だけが送られてきて、自分で接続・設定をする無派遣工事のどちらかになります。
基本的に、一軒家の戸建タイプだと派遣工事、集合住宅のマンションタイプだと無派遣工事になることが多いですが、マンションタイプでも、過去に光回線を引いたことがない部屋などでは、配線を各部屋に引き込む必要があるため派遣工事になることもめずらしくありません。
工事については、各通信会社の工事担当者や建物のオーナーに調べてもらわないと分からないので、どんな工事が必要になるかはしっかりと確認してもらいましょう。

■注意ポイント■
・どんな工事が必要か、事前に各通信会社に確認しましょう。

3.通信会社から書類や機器が届く

申し込みが完了すると、契約内容について書かれた書類や、接続設定についての説明書が届きます。設定や各サービスへのログインに必要なID・パスワードなども送られてきますので、捨てずに保管しておいてくださいね!
この際、宅内に設置する機器も一緒に届くこともあります。機器が届いた場合は、設定方法に従って接続しましょう。

■注意ポイント■
・届いた書類重要事項が記載されているので、捨てずに保管しましょう。

4.光回線開通の工事をする

あらかじめ予約していた日程で、光回線の開通工事を行います。電線から建物へ光回線を引き込む工事の際には契約者本人が立ち会う必要はありませんが、建物から部屋に光回線を引き込む工事の際は実際に立ち合う必要があります。というのも、通常は電話用の配管やエアコンのダクトを利用して光回線を部屋まで引き込みますが、建物の構造上、まれに壁に穴を空けなくてはならない場合があるため、そのときに契約者に確認・了承を得る必要があるからです。

■注意ポイント■
・立ち合いが必要な工事の場合、在宅できる時間帯を設定しましょう。
・工事完了まで、戸建タイプでおよそ1~2ヶ月、マンションタイプで2週間~1ヶ月ほどかかることがあります。

まとめ

以上が申し込みから開通までの流れになります。光回線開通後は、お手持ちのPCのセットアップや機器の設定を行えばインターネットに接続することができます。設定が不安な方には、各通信会社でパソコンの初期設定のサポートサービスを行っているところもあるので、必要な方はこちらも利用してみてください。
注意ポイントを確認しながら、快適なインターネット生活を送りましょう!

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