wifiを使ったおすすめのIoTガジェット10選

今や私たちの生活では欠かせないものとなっているwifi。毎日利用しているという方も多いと思います。ガジェットの中には、そんなwifiを使った便利なアイテムがたくさんあるんです。wifi機能を搭載したガジェットは、スマホやパソコンと連携することで活用の幅が広がります。ここでは、wifiを使ったガジェットについてご紹介します。ガジェット好きという方は必見です。

ラトックシステム Wi-Fi接続学習リモコンユニット REX-WFIREX1

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RATOCから発売されている「REX-WFIREX1」と呼ばれるガジェット。wifi接続でリモコンの操作ができる学習リモコンユニットです。操作には専用のアプリが必要になります。ユニットをwifiルーターに接続すると、スマホからwifi経由で送られてきた指示を赤外線に変換。様々な家電を操作することができるようになります。

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また、外出先からでも家電の操作ができるシステムを搭載。クラウドサーバーを経由して遠隔操作をすることができます。そのため、帰宅前にエアコンのスイッチを入れるといったことも可能です。さらに、部屋の温度などが把握できるセンサー機能やタイマー機能なども搭載されています。

価格:10,000円前後
幅×高さ×奥行き:10.4×4.2×10.4 cm
重量:110g
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ホームネットワークでエアコンやオーディオ等のいろいろな家電の操作をコントロールできるようになるのはずっと先になりそうですが、本製品はそれとほぼ同等な機能を提供してくれます。外出先で家のエアコンを操作できるだけでなく、一連の操作手順を記憶し、ボタン一つで自動再生してくれる機能が便利です。今後、タイマー機能をフル活用してルーチンワークの手間を省こうと考えています。居間用に加えて、寝室用にもう一台購入することにしました。月々の利用料がかからない点もいいと思います。
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色々なリモコンを登録できるので、とても便利です。でも時々、ボタンを押したのに、反応が物凄く遅くなる時があります。同じ部屋の中にいてもです。(常にサーバーを通しているから? サーバーの反応が遅れるから?)
あと、電源を切っていないのに、温度・湿度の表示は電源投入後30分必要のメッセージが出てくる事があります。まあ、それなりに使えてるので良しとします。温度・湿度変動が24時間のグラフ表示出来れば星5です。
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Philips Hue(ヒュー)

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Philips社が販売している「hue」。wifiを介して、照明のオンオフやカラーを変えられるLED照明です。wifiで操作をする場合、hueブリッジと呼ばれるユニットとhueランプが必要になります。スマホからhueブリッジの間はwifi通信、hueブリッジとランプ間の通信には、ZigBee Light Linkという無線通信が使われています。

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使い方は、hueブリッジをwifiルーターに接続し、部屋の照明器具をhueに変更します。あとは、スイッチを入れるだけで照明が点灯。もちろんそのままでも使うことができますが、インターネットを経由すれば、照明のオンオフや色を変えることができます。防犯対策の一環として長期不在時に照明をつけたり、外に出た後で照明を消すといったことも可能ですよ。ほかにも、GPSとの連携機能もあり、外出したら自動的にスイッチをオフにしてくれます。

価格:20,000円前後
寿命:15000時間
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ムーディーな演出を楽しめる間接照明LEDインテリアライトです。
別売りのHueブリッジがあれば、iPhpne等のデバイスからコントロールや細かな設定が可能となります。
1,600万色以上もの色を光で表現でき、明るさの効果もコントロールできます。単体で使用する場合はプリセットされた7種類のカラーライティングを楽しめます。
電源を外してバッテリー使用の場合は節電効果で明るさは40%に落ちますが、約3時間使えるのでアイデア次第では色々な演出にも使えそうです。
説明書はインターナショナルな多言語版で日本語もありますが抽象的な説明で少し判り難い感じでしたが、操作は底面のボタンのみで行うシンプルなものです。
製品的には良いものだと思うので、すべての機能が楽しめるHueブリッジが欲しくなりました。
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取り付けは、既存の照明機器の電球と交換するだけ。
色を変えたり、調光したり、家の外から電源の入り切りもできますが、Wifi環境とiPhoneなどの端末が必要です。
私はガラケーしか所持していないので、息子のiPhoneを拝借して、アプリをインストール。
ブリッジをルーターにかませ、ブリッジのボタンを押すだけで、設定が勝手に完了。
メインの照明の色が、赤や紫になるのは新鮮でした。アプリでいろいろな設定ができ、勉強するときに向いている光や、リラックスしたいときに向いている光など実用的な設定もあります。全消灯もできるので当商品以外の電球も混ぜておけば、省エネにもなると思いました。
壁のスイッチを切って入れなおすと初期状態(電球色)になるので、変な色になったままにはなりません。
また、純正以外のアプリも沢山あったので、色々試してみようと思います。
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fitbit Aria wifi多機能体重計

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Fitbitの「Ariawifi多機能体重計」です。その名の通り、wifiを搭載したスマートな体重計で、計測した体重や体脂肪などをwifi経由で送信。パソコンやスマホでチャートやグラフとして確認することができます。自動で動機を取ってくれるので、数値などをいちいち入力する手間が省けます。また、最大8名までのユーザーを登録・認識することができるので、家族全員のデータを取るといったことも可能です。

価格:10,000円前後
幅×高さ×奥行き:31.2×31.2×3.3cm
重量:1.93kg
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WiFi環境が必須のため、使える家庭が限られるとは思いますが、健康管理の基本である体重を楽にログしていけるため、昨年から始めたダイエットに大変役に立っています。Fitbitで食べたもの管理もしていましたが、なんとなく体重コントロールのポイントがわかってきたため、現在はFitbit Oneでの歩数&睡眠管理とAriaでの体重管理だけ使っています。
利用上の注意点ですが、立てて保管している場合、正しく計測されないことがあります。その場合は、もう一回計測することで正しい体重が測られます。OMRONとかと比べると、多少誤差がありますが、メインは体重変化を捉えることと納得すれば問題無いと思います。
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体重の記録が取れるものを探しておりましたが、この製品は乗るだけで勝手につながり勝手に記録されてWebで簡単に記録にアクセスできるので大変便利です。
最初に一旦体重計のWifiにPCをつないで自宅のWifi設定を記入するだけでOKあとは体重計が自宅Wifi経由でFitbitのWebにデータ送信してくれます。
ただし要注意点は、体重を裏面の足部分で計測するので床が畳などやわらかい床だと5kgくらい誤差が出ます。(低く出ます(^^)ノ)
体脂肪率など計測してくれる日本メーカ製でこういうのがあるともっとうれしかったです
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Precision Cooker

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Anovaの「Precision Cooker」という低温調理器。wifi機能が搭載されているので、離れた場所でもスマホアプリと連携して温度や時間を操作することができる低温調理器です。アプリで公開されているレシピ(英語)を使えば、設定をしなくとも温度や時間の設定を自動的に本体に送信してくれます。温度や残り時間は逐一アプリで確認・管理することができるので、鍋から離れても調理をすることが可能です。また、操作音もとても静かなので、夜のうちに料理の下ごしらえをしたいなんて方にもおすすめです。低温調理器で料理の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

precision-cooker

価格:26,000円前後
幅×高さ×奥行き:7×37.5×7cm
重量:1.1kg
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スーヴィードが何なのかわかってる人でもなければ買わないと思いますので、その辺は割愛しつつ・・・ 使い勝手は非常に良いです。スマホ機能は必要なのか?といういささかの疑問もありますが、まぁ、あっても邪魔にはならないので、よしとしましょう。もちろん、スマホなくても何の問題もなく使えます。1つだけ、ほんの些細な難点というか今後の改良が望まれる点ですが、ブラケットに対して本体を上に出す分にはいいのですが、深い寸胴鍋のようなものを容器に使う場合、下方向にはあまり下げられないので、かなり深い位置までお湯を張る必要があります。その分、湯温は安定しますのでそれはそれで悪くはないのですが・・・ 初期加熱にそれだけ時間がかかります。星を減らすほどじゃないですが、そこだけがちょっと気になった点です。(私は通常、18Lのアルミ寸胴鍋を先に火にかけて、デジタル温度計でお湯の温度を見つつ、2〜3℃手前で火を止めてからANOVAを投入してます。デジタル温度計で湯温を計測してみると、ANOVA自体は非常に精度が高いのがわかりますし、サーキュレーターなのでムラもないです。もちろん、料理はばっちりです。
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Fliike by Smiirl

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「Fliike by Smiirl」。Facebookのいいね!を視覚的に見ることができるデバイスです。使い方は、Fliikeをコンセントに繋ぎ、wifiまたは有線LANに接続。ブラウザ上で自分のFacebookのアカウントと同期を取れば完成です。

いいね!が押される度にパタパタと数字のパネルが回転し、新しい数字を表示します。リアルタイムでFacebookとの同期がとれる面白いガジェットです。

価格:58,000円前後
幅×高さ×奥行き:43×12×12cm
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FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ” instax SHARE SP-2

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スマホ用のプリンター「スマホdetチェキ instax SHARE SP-2」。スマホとwifi接続することで、その場でチェキを印刷できるプリンターです。320dpiの高解像度なので、細かい部分までしっかりと映ってくれます。スマホから画像データを送信してから印刷が完了するまでにかかる時間は、10秒足らず。思い出をその場でプリントアウトすることができます。テンプレートやフィルターといった機能も充実。オシャレなデザインのフェイルターを掛けることができます。コンパクトなサイズ感なので、著効先に持ち運ぶこともできる便利なプリンターです。

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価格:17,000円前後
幅×高さ×奥行き:89.5×131.8×40×mm
プリント画素数:800×600ドット
重量:250g
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入金して翌日に届き、早速アプリをDLしスタート!メカに弱い私ですが、説明書も丁寧で分かりやすく、アプリもサクサクいじる事が出来ました。試しにコントラストを変えてテンプレも付けてプリント。発色も良いし、プリントも速いし大満足です(^ ^)これはマジでハマります♪
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

1つだけどうしてもつまってしまったので、困った方がいらっしゃるといけないので書いておきます。
android 6.0以上のバージョンが搭載されたスマホ・タブレットでは位置情報をオンにしておかないとinstaxをwifiで見つけても登録できません。
登録できない=印刷できないということです。
最初、故障かとおもったのですが、フジの配信しているアプリのヘルプにこの情報が書かれており、たすかりました。バッテリーを少しでももたせようとこまめにGPSのオンオフ等を切り替えてる方は気をつけてくださいね。
wifiの認識についてですが、一度接続しておくと、次回からはスマホ用の専用チェキアプリを起動すると自動的にnstax SP-2のほうに接続してくれます。用事がすんだら自動的に自宅あるいは職場などのwifiにつなぎもどしてくれるので、たちまちその挙動がまてないというせっかちさん以外の方には問題なくシームレスに印刷からwifi接続になることで、特に使用上の不便さはないでしょう。
製品自体はみなさんが書かれていらしゃる通り、先代とくらべて
・印刷速度の高速化
・バッテリーが(先代)高額で入手しにくいカメラ用の電池2本から(これ)バッテリー式に変更された
この2点だけでも新しい方を選ぶ価値はあるとおもいます。
充電は手持ちにあるUSBアダプタを使用してください、とのことでUSBケーブル(microUSB端子)がついてるのみ!
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Petcube

petcube

外からペットをモニタリングすることができる「Petcube」。キューブ型のデバイスには、HDカメラが搭載。自宅を留守にしている間に撮影をしたペットの様子をwifi経由でスマホに送ってくれます。

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Petcubeに出来るのは、ペットのモニタリングだけではありません。本体にスピーカーとマイクロフォンが搭載されているので、ペットの名前を呼びかけたりできるのはもちろん、ペットの声を聞くこともできます。さらに、嬉しいのがレーザーポインタ機能。本体から映し出せるレーザーポインタをスマホアプリで操作すれば、まるでその場にいるかのような感覚でペットと遊ぶことができます。

価格:26,290円前後
幅×高さ×奥行き:9.6×9.9×9.9cm
重量:975g
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無線LAN搭載SDHCカード FlashAir

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wifiを搭載したカメラが増えてきていますが、手持ちのカメラはwifiを搭載していないという方も多いと思います。そんな方におすすめしたいのがTOSHIBAの「FlashAir」。無線LANの機能を搭載したSDカードです。使い方は、とても簡単。公式アプリをダウンロードして、SDカードをカメラに挿入。アプリを起動すれば、保存や共有をすることができます。すぐに写真をシェアしたいときにとても便利なガジェットです。wifi機能を搭載していないから諦めていたという人は購入を検討してみてください。

価格:5,600円前後(32GB)
無線LAN規格:IEEE802.11b/g/n
SDスピードクラス:Class10
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SONY ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go(SRS-HG1)

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ソニーのwifi対応のワイヤレススピーカー「h.ear go(SRS-HG1)」。カラーは、チャコールブラック・ビリジアンブルー・ボルドーピンク・シナバーレッド・ライムイエローの5種類です。コンパクトなサイズ感ながらハイレゾに対応。気軽に高音質を楽しむことができます。wifiに対応しているので、PCやスマホ、タブレット内の音楽を家の中で流すことも可能。さらに、最長で12時間使用できるバッテリーを搭載しているので、外出先でも音楽を楽しむことができます。

価格:24,000円前後
幅×高さ×奥行き:20.4×6.2×6
重量:790g
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Egg Minder

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最後にご紹介するのは、「Egg Minder」。wifiチップが搭載された卵トレイです。専用のアプリと連携することで、卵の鮮度や卵の残量などを教えてくれます。卵の鮮度は、LEDとセンサーを使って測っているそうです。どの卵が一番古いのかわからないという方や、よく卵を買い忘れるという方は買ってみてはいかがでしょうか?

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価格:3,600円前後
幅×高さ×奥行き:37×11×8.1cm
購入はこちら:rakunewへ

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、wifiを使ったガジェットをご紹介しました。wifiを使ったガジェットは、実用的なものからユニークなものまで幅広い種類があるようです。今回ご紹介した以外にもwifiを使ったガジェットはたくさんあります。ネットなどで探してみてください。また、今回ご紹介したものの多くは通販サイトで購入できます。気になるものがあったらぜひ購入をして、あなたの生活の一部に取り入れてみてください。