スマートハウス化したいならwifiを上手く使おう!

スマートハウスにするのには、工事や莫大なお金が必要と思っていませんか?wifiを上手く利用すれば大きな工事をしなくとも自宅をスマートハウス化することができるんです。そこで、今回はwifiを利用したスマートハウスについてご紹介します。自宅をスマートハウス化して少しでも便利に生活したいという方は必見です。

スマートハウスとは?

スマートハウスとは、IT技術を駆使して、エネルギーや家電などを管理してくれる家のことです。電気の使用状況の確認や省エネ対策、家電のスイッチのオン・オフなど様々な事ができるようになります。その中核を担うのが「HEMS」と呼ばれるシステム。HEMSとは、電気の発電量や使用量などをモニターで確認できたり、家電製品を制御してくれるシステムのことです。このシステムを導入することで、電力消費の見える化や外出先からの家電の操作などが可能になります。

大きな工事は必要ない

家をスマートハウス化するとなると工事や大きな費用が必要になると思っている方も多いと思います。確かに、太陽光パネルを付けたり本格的なHEMSシステムを導入するとなると工事や費用がかかってしまうでしょう。また、アパートなどではなかなかそういった工事をするのは難しいかもしれません。しかし、wifiを上手く利用するれば、工事などをしなくとも自宅をスマートハウス化することができるんです。

家電を家や外出先でコントロールするといったことはwifi接続を上手く利用すれば可能になります。そこで必要になってくるのが、家電をコントロールするデバイス。そこでここからは、家電を管理することができるデバイスをご紹介します。

eRemote

eremote

まずご紹介するのは、「eRemote」。リンクジャパンから発売されたデバイスで、スマホで家電を管理・操作することができます。仕組みとしては、スマホからwifi経由でeRemoteに指示を出し、赤外線で家電を操作するといった形です。wifiと赤外線で指示をするので、コードが邪魔になるといったことがありません。

リモコンを集約

家の中のリモコンをeRemoteでスマホに集約することができます。eRemoteは、学習型リモコンなので、リモコンに赤外線を記憶させれば、メーカーや型番など関係なく多くの家電を管理することが可能です。リモコンの種類を間違えたり、リモコンが見つからないといったことを避けることができます。

外出先から家電をコントロール

寒い冬など家に帰る前に部屋が温まっていたらな…と思ったことはありませんか?eRemoteなら外出先からでも家電を操作することができるので、帰る前に部屋のエアコンを入れることが可能です。エアコンの温度や風量もスマホを使って外出先から簡単に操作することができます。また、eRemote本体に温度センサーがついているので、室内の気温を把握することも可能です。室内の温度を見て、エアコンの設定温度を変更するといったことができます。

防犯対策にも…!

外から家電の操作をできるので、家の外から部屋の電気をつけて、防犯対策に役立てるといったこともできます。長期間家を空けるときや遅い時間に帰るときは、泥棒に侵入されないか心配ですよね。そんなときは、外出先から部屋の照明を操作しましょう。そうすることで、被害に合うかもしれないリスクを抑えることができるかもしれません。

タイマー機能

今まで使っていたリモコンと大きく違うのは、タイマー機能が付いているという点。専用のスマホアプリで「平日だけ電気をつける」「○時にテレビをつける」といった設定をすることができます。タイマーは、作成されるとクラウド上に保存され、時間になったら実行。赤外線操作さえできれば、タイマー機能がない家電も時間設定ができる非常に便利な機能です。

家電を一括管理

家電のスイッチを一括で管理できるというのもeRemoteも魅力の一つ。eRemoteには、シーン設定というものがあり、スマホのボタン一つで複数の家電を操作することができます。たとえば、寝る前にエアコンや照明を一括で消したいなんときがありますよね。そんな時は、エアコンと照明をシーンに設定しておけば、スマホのボタンを一押しするだけで、wifiを経由してどちらの家電も電源をオフにすることができるのです。

価格:9,000円前後
幅×高さ×奥行き:11.3×3.4×11.3 cm
重量:368g
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部屋の沢山のリモコンをひとまとめにしたくて購入しました。初期設定からリモコンの学習をおこないましたが、なぜかエアコンのリモコンのみ設定出来、他のリモコンが機能しませんでした。悪戦苦闘の末、付属のUSBのコンセント(出力1A)を家にあった2Aものに代えて使うと、ちゃんとリモコンは学習し機能しました。これに気づくのに、長時間苦労しました。あと、外からの操作は、自宅の無線LANルーターの設定を変更したら、問題なく動きました。
使用できるまでに苦労しましが、非常に便利で最高です。リモコンは、テレビ・ホームシアタースピーカー・エアコン・照明で使用しています。他に便利な使い方は、リモコンをプログラム出来るので、テレビの立ち上げから、HDMI連動のPS3の電源オン、そしてホームシアタースピーカーの電源オン。テレビの音量をミュート。画質モード変換。PS3のホーム画面画面からブルーレイの再生まで移動。これらの一連操作をボタン一つで行うことが出来るようになりました。今まで、PS3、テレビ、スピーカーのリモコンを使っていたのが、スマホひとつでOKになり、本当に便利になりました。設定は、大変ですが本当におすすめです。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

家中をiOSのHOMEみたいにしたくて購入しました。2台目です。
基本的に問題なく利用できています。外部から帰宅前にエアコンや照明をオンオフできるのは大変便利。
さらに欲をいえば、リビングに同じチャンネルのリモコンを使って使用するエアコンが2台あるんですが、2台eRemoteを使っても距離が近いのか、一つのeRemoteで一台だけをコントロールしようとして、2台目のエアコンからはかなり奥まったところに設置しても、2台が同時に作動してしまいます。アプリから赤外線の出力や指向性をコントロールできたら、狭い場所でも複数同chの機器を操作できるのではないかと思います。
しかし、それ以外は大変重宝しています。これは十分使えるものです。
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iRemocon Wi-Fi

iremocon

続いてご紹介するのは、「iRemocon Wi-Fi」。eRemoteと同様に、家の中にある家電をスマホから簡単に操作ができる機能をもったデバイスです。こちらは、赤外線での家電の管理の他にECHONET Lite規格の家電の管理を行うことができます。ECHONET Liteとは、ISO/ IEC規格として国際標準化された通信プロトコルのことです。赤外線対応の古い家電だけでなく、ECHONET Liteを搭載した最新の家電も一括で管理することができます。

リピーターやコンバーターとして使える

wifi経由で家電を操作できるのはもちろんですが、リピーターやコンバーターとしても使用することができます。リピーターとは、wifiルーターの電波が届きにくいときに、電波を中継してくれる機械のこと。一方、コンバーターとは、有線LAN対応の機器を無線化することができる機器のことです。これらの機能により、電波が届きにくい場所や有線LAN対応の機器にも無線を飛ばすことができます。

音声機能

iRemocon Wi-Fiには、音声機能がついているので、声だけで操作をすることができます。「テレビつけて」や「テレビ消して」と言うだけで、テレビの操作をすることが可能なので、お子さんを抱いているときや、キッチンで料理をしていて手がふさがっているときなどに非常に便利です。

GPS連携

GPSと連動をしているというのもiRemocon Wi-Fiの特徴の一つです。スマホの位置情報を使って、持ち主の場所を把握。指定したエリアに入ったことを確認して、家電の操作を行います。これにより、帰宅前にエアコンをつけて部屋の温度を管理することや外出時に電気を消すといったことが自動的にできるのです。

センサー機能

iRemocon Wi-Fiに搭載されているセンサー機能は、温度・湿度・照度の3種類です。そのため、外出先からも部屋の温度や湿度を把握することが可能。予め設定をしておけば、「25℃になったらエアコンをつける」などといった操作をすることができます。

Apple Watchと連携

スマホやタブレットを出して操作するのが大変という人におすすめなのが、Apple Watchとの連携機能。iRemocon Wi-Fi はApple Watchに対応しているので、スマホを出すことなくwifi経由で部屋の照明やエアコンなどを操作することができます。また、スマホ同様に部屋の温度や湿度も閲覧することが可能です。

価格:20,000円前後
幅×高さ×奥行き:105×37×105mm
重量:103.7g
購入はこちら:amazonへ

パソコンにある程度(それほどではありませんが)知識がないと使いこなせないと思います。オリジナルのリモコン画面作るのは結構手間です。
電話サポートがないのも(メールのみ)つらいですね。
後は、最近のリモコン付き家電はリモコンとの双方向の通信をするために(ちなみに、拙宅のエアコン、TV)は電波式になってきています。電動カーテンも電波式がほとんどのようです。(私が調べた中では)この機械は、あくまでも赤外線式のリモコン対応ですので、家のすべてのリモコンが対しない可能性を理解した上で購入した方がいいですね。拙宅のエアコン困ったな…
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こういう商品には興味があるので、導入してみました。とりあえずUIだけ作って使ってみました。
【良い点】
・赤外線が届かない範囲で使えるのは便利
・コントロールする機器は本体からそこそこ離れていても、遮蔽物が無い(これが難しいけれど)と十分使える
・知識は必要だけれど、UIを自分なりでデザインできるのは便利(マクロのsleepに苦労したのと、最初からあるスキン?が微妙だが)
【悪い点】
・ネットを見ても読み取れなかったが、音声認識はあくまでスマホのマイクを使うので、スマホが立ち上がってないと使えない(超ガッカリ)
・レスポンスが悪い。LAN経由なのである意味仕方がない
・どなたか書かれてたが、ボリュームを1回押すとしばらく赤外線が出ているようで一気に変わってしまう
・取説、HPがやっぱりまだまだ。ある程度の知識や想像力が必要

とりあえず、これだと今まで使っていたSonyの学習リモコンの方が遙かに便利なので、しばらくはあまり使わないでしょう。音声認識が本体でできるようになるのなら少し便利かなと思います。スマホを立ち上げるのなら、音声認識よりもボタンを押した方がずっと早い。別売りで認識機器を出したとしても、これが高かったら意味無しでしょう。
無駄にはしたくないので、色々と使い方を思案中です。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、wifiを上手く利用して自宅をスマートハウス化する方法についてご紹介しました。今回ご紹介した機器を使えば、比較的簡単にお部屋をスマートハウス化することができますよ。wifi経由で家電を管理するので、wifi環境の構築は必須と言えるでしょう。ご自宅のwifi環境を整えてから購入を検討するようにしてください。スマートハウス化ができる便利なアイテムを購入して快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか?

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