海外旅行でWiFiを使いたい時どうしたらいい?~使い方4選~

来月はついに12月。学生なら冬休み、社会人なら年末年始の休暇でまとまった休みがあるので、海外へ旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。ホテルやカフェ、ショッピングセンターなど、無料で利用できるWiFiサービスは海外でも年々増加しており、LINEやメールの確認や、現地の友人との待ち合わせのときなどに利用できればとても便利ですよね。そこで今回は、海外でのWiFiの使い方をまとめたいと思います。

海外でのWiFiの使い方4選

海外用WiFiルーターをレンタルする

まずは海外用のWiFi端末をレンタルする方法。最新のWiFiルーターは、世界各地200以上の国・地域が対象エリアとしてカバーされており、あらゆる方面で利用できるので便利です。料金についても、一日700円程度からレンタルできるサービスもあり安心です。24時間サポートが受けられるサービスや、WiFi端末を空港で受け取れる便利なサービスもあるので活用していきましょう。

ホテル・公共施設を利用

海外に行っても、スマホやタブレットでインターネットに30分も接続しない人であれば、WiFiをレンタルするよりもホテルや空港にある公衆のWiFiスポットで接続する方が安く済むためオススメです。ただし注意点として、公衆のWiFiスポットはセキュリティ面に不安があるのに加え、店舗が提供しているWiFiサービスは使用料がかかる場合もあるので現地で確認が必要です。クレジットカード情報などは公衆WiFiを使って送信しないように気をつけましょう。

カフェのWiFiを利用

マクドナルドやスターバックスなど、日本でも馴染みのあるチェーン店でも無料でWiFiの利用が可能です。使い方は日本とほぼ同様で、店名のWi-Fiを選択して接続します。日本にもあるお店なので、日本人にとっては最も使いやすいかもしれませんね。海外では多くのカフェでWiFi環境が整っているので、日本よりも簡単にWiFiが使えるカフェを見つけられると思います。

携帯会社の海外パケット定額を利用する

事前に申し込む必要なしで自分のスマホが使える、最も手軽な方法です。注意点は、一日のデータ使用量が30MBを超えると2,980円/日、30MB未満でも1,980円/日と高額な請求が翌月の携帯料金に上乗せされる点です。さらに、もし設定を間違えて、定額にはならない現地の携帯会社に繋がってしまった場合、何十万円という高額請求になる可能性もあります。旅行前に、必ず通信設定について携帯会社に確認しておきましょう。

まとめ

海外でもWiFiが使えれば、現地の友人と待ち合わせができたり、急きょ訪れたくなった場所へのバスやホテルをその場で予約できたりと、旅行をより充実させることができます。海外でスマホやタブレットのデータ通信を使うのは慣れないと少し怖い気もしますが、一度使えば簡単に接続できるので、みなさんも海外へ行った際には是非WiFiを活用してみてはいかがでしょうか。