世界中の人と対戦!WiFiでゲームの楽しさを広げよう

家庭用ゲーム機でもWiFiと接続することで、世界中の相手と通信や対戦ができたり、オンラインコンテンツをダウンロードできたりと楽しみ方の幅がさらに広がります。最近では、スマホ上でも無料で使えるものから有料のものまで、さまざまなゲームアプリも登録されています。そこで今回は、ゲームとWiFiをテーマにまとめていきたいと思います。

ニンテンドー3DS

ニンテンドー3DSは、立体映像でゲームを楽しむことができる人気のゲーム機でお馴染みですね。WiFiと接続することで、ネット対戦や協力プレイ、スコアランキングなどが楽しむことができます。また、ワンタッチでニンテンドー3DSをWiFiにつなげられる“AOSS”に対応しているWiFi製品もあり、専門的知識や面倒な入力が必要ないので、はじめてWiFiにつなぐ方でも迷うことなく、安心して接続することができます。ではここで、インターネットに対応した人気のソフトを一部ご紹介します。

マリオカート

・世界中の誰とでも8人対戦可能
・フレンド通信、すれ違い通信でも対戦できる
・地域、国など、場所やルールを決めてコミュニティーを作れる

テトリス

・WiFi対戦は2~8人まで対戦可能
・世界中の誰とでも対戦出来るワールドバトル
・レートシステム搭載
・再戦可能

ドラゴンクエストモンスターズ

・1対1の対戦が可能
・WiFiランキングバトルがある
・その人気は全国大会まで行われているほど!
・見知らぬ人との対戦や、クラブ部屋というものに所属している人と戦えるクラブ戦ができる

PS Vita

ネットワークに繋いで、多彩なコンテンツを楽しめる次世代ゲーム機のPlayStation® Vita(PS Vita)。ビデオ通話サービス「Skype」や動画コミュニティー「ニコニコ動画」など、大容量データの送受信が必要なWebサービスは、光などの高速回線が利用できるWiFiに接続することで、より快適に利用することができます。

WiiU

Wii Uは、欲しいと思ったらすぐに手に入れて遊べるダウンロードソフトが便利で人気です。オンラインショップでゲームやビデオの購入・レンタルをしてダウンロードする際も、WiFiに繋いでいればスピーディーに楽しむことができます。いろいろな種類のゲームをプレイしたい!という方には、大容量のUSBハードディスクがおすすめです。Wii UにUSBハードディスクをつなぐことで、本体保存メモリーの残り容量を気にせずに、たくさんのソフトをダウンロードすることができます。

スマホアプリ

Google Play ストア、App storeともに、2016年時点で登録アプリ数は200万本を超え、日々新たなゲームアプリも多く追加されています。しかし、スマホには月々のデータ使用量の制限がありますよね。スマホでのゲームアプリのやりすぎで、月のデータ使用量の制限をあっという間に超えてしまうこともしばしば。
そんな通信制限を回避するためにも、WiFiの利用は有効です。というのも、WiFiを利用している間は、LTEではなくWiFi経由でデータのやり取りが行われるので、使うことができる通信量が減らないからです。スマホでゲームをする際は、WiFiを利用することをオススメします。
また、アプリを初めて落とすときにはダウンロードが必要になりますが、その際に莫大なデータ通信が必要になるアプリも少なくありません。そのようなときも、WiFiに繋げてからダウンロードを開始することで、データ通信量を大幅に節約することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はゲームとWiFiについてご紹介しました。WiFiとゲーム機を接続することで、世界中の相手と通信や対戦ができたり、オンラインコンテンツをダウンロードできたりと、これまでになかった新たな楽しさが生まれますよね。今回の内容でインターネット対応ゲームに興味を持った方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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