お掃除にIoT!自動で掃除をしてくれるオススメお掃除ロボット6選

今や、当たり前のようになった「お掃除ロボット」。最近では、流行りの先駆けとなったルンバ以外にもルーロ、ココロボなど様々な機種が登場しています。中には、これからお掃除ロボットを部屋に置きたいと思っている方も多いでしょうが、様々な種類のお掃除ロボットがあるとどれが良いものなのか見極めるのは難しいですよね。そこで、今回はお掃除ロボットについてご紹介。お掃除ロボットを購入する上での注意点や機種ごとの特徴などを見ていきましょう。

購入する上での注意点

自動的に掃除をしてくれるお掃除ロボットですが、部屋によっては上手く利用できないといったこともあります。とくに床に物が散乱しているお部屋などは注意が必要です。お掃除ロボットは、基本的に平らな床の上を移動して、埃や髪の毛などの細かいごみを自動で拾い集めてくれるものなので、段差などの移動を苦手としています。ケーブルやコードが床に散乱している部屋、毛の長いカーペットの掃除は、お掃除ロボットが苦手とする場所と言えるでしょう。こういった部屋での利用は、キレイに掃除ができないだけでなく、最悪故障の原因となったりするということも十分考えられます。購入する前に、お掃除ロボットが移動しやすい部屋になっているかどうかを改めて確認するようにしましょう。

iROBOT ルンバ

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それでは、ここからはお掃除ロボットについてご紹介します。まずご紹介するのは、アイロボット社が開発をした「ルンバ」。皆さんも一度は聞いたことがある、お掃除ロボットの先駆けとなった機種です。ルンバと一口にくくられることが多いですが、実はルンバには、600・800・900の3シリーズがあります。

・600シリーズ 清掃機能を搭載した一般的なモデル
・900シリーズ ルンバの中で最も高性能なモデル
・800シリーズ 600シリーズと900シリーズの中間的な存在のモデル

数字が大きいシリーズほど、機能が充実する反面、値段も上昇します。今回は、ルンバの中でも最高峰のモデル900シリーズにフォーカスを当てていきます。

900シリーズのルンバには、カメラやセンサーなどが搭載されており、部屋のどこを清掃しているのかなどを判別してくれる機能が搭載。部屋の隅々の埃や汚れを綺麗にしてくれます。ルンバは、10cm以上の隙間さえあれば、掃除をすることができるので、なかなかキレイにするのが難しいソファーやベッドの下も楽々と掃除をすることも可能です。また、お掃除ロボットは、マットなどを置くと掃除をしてくれないというイメージがある方もいるかもしれませんが、ルンバは2cmほどのマットなどであれば乗り越えることができます。インテリアとしてマットを置いておきたいと思っている方も安心です。ほかにも、自動で充電をしてくれる機能や決まった時間に掃除を開始してくれるスケジュール機能なども付いている優秀なお掃除ロボットとなっています。

■機能
・自動充電、再開
・スケジュール機能
・バーチャルウォールモード
など

■商品詳細
・商品名 ルンバ980
・価格 125,000円(税抜)
・サイズ 最大幅353mm×高さ92mm
・重さ 約3.9kg
・稼働時間 最大120分

購入はこちら:amazonへ
ルンバプロダクトサイト:ルンバ公式サイト

結局は高いオモチャだよなーと思ってたのですが、今度のルンバは今までとは全然違う!という評判を聞いて、
12万という金額にやや引きながらも思い切って購入してみました。
ルンバに手を出さなかった理由の一つが、フローリング、カーペット、ラグの段差、境目のノンスリップ、
襖の敷居などをちゃんと乗り越えられるのか心配だったというのがありますが、
買ってビックリ案外大きくてしっかりしたタイヤになってました。このタイヤが自重で沈み込むシステムで、
1cm程度の段差は難なく乗り越えられるというワケでした。

自宅は3LDKですが、フローリングはもちろん、その上のラグにもガンガン乗り上げ、
ラグの端の房を巻き込む事もなしに隅々まで掃除してくれます。巻き込んだ場合、
ブラシが逆回転して巻き込みを解消してくれるのだそうです。
本体の「CLEAN」ボタンを押せばすぐに掃除を開始してくれますが、スマホにアプリをインストールすることで
外出先からでも掃除の開始、停止が出来るほか、スケジュールの設定も行えます。
また、外出先からルンバのステータスの確認も可能です。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

パナソニック ルーロ

rulo

ルーロは、パナソニックが手掛けるお掃除ロボット。丸形のお掃除ロボットが多いなか、こちらは三角形をしており、他の機種とは一線を画しています。

・スタンダードモデルのMC-RS20
・ハイスペックのMC-RS200

の2種類がありますが、今回は、MC-RS200をピックアップしていきましょう。

ルーロの一番の特徴はその形。三角形の形をしているので、部屋の隅までルーロが入り込み、しっかりとゴミを取り除いてくれます。ハウスダスト発見センターは、目に見えない微細なごみを検知して、ランプでお知らせ。発見したハウスダストは、裏に取り付けられたV字ブラシとマイナスイオンプレートでしっかりとキャッチします。また、ルンバと同様に約2cmまでの段差の乗り越えも可能。家中をくまなく掃除してくれるのに役立ちます。さらに、特徴的なのがお掃除結果レポート機能。正常終了時やエラー発生時の状況をルーロが音声で報告。家に居なくともどのように掃除をしたのかを確認できます。

■機能
・ハウスダスト発見センサー
・スケジュール機能
・お掃除結果レポート
など
■商品詳細
・商品名 ルーロ MC-RS200
・価格 60,000円前後
・サイズ 幅330mm×奥行325mm×高さ92mm
・重さ 3.0kg
・稼働時間 約100分

購入はこちら:amazonへ
ルーロ(RULO)プロダクトサイト:ルーロ(RULO)公式サイト

ルンバを持っていたのですが、二台目として購入しました。
全体的に良くできています。かなり積極的に攻めるルンバに対して、衝突はゼロではありませんが少なめです。隅の掃除は、頭を左右に振って、ルンバよりも良く取り、動きにも愛嬌があります。通常時の吸引力はソコソコに聞こえますが、ゴミが多いとパワーを上げるので性能的には問題ありません。ハイパワー時以外は音も静かです。排気口が上にあります。横に排気口のあるルンバは、ゴミを拭き散らかすことがありますが、ルーロはそうなりません。良いデザインです。

ルート設定で2部屋を指定していますが、ベースに戻れないことも無く、動作は安定しています。部屋の広さや掃除の丁寧さなども設定でき、ゴミの取り残しもルンバに比べて少なく、ルンバが苦手にしている点を狙って設計したような印象です。

一方、スケジュール機能は貧弱で、曜日ごとの開始時刻設定が出来ず、設定方法もわかりにくく不便です。生活リズムにあわせた動作はできません。生活リズムが一定ではない人(週末は昼まで寝ている人など)には向きません。この点はルンバが圧勝です。
ダストボックスは小さいのですが、これが不満になるかは人それぞれでしょう。(ルンバもダストボックスが一杯だと吸引力が落ちて使用に耐えません)

ルンバに競合できる実力をもった製品です。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

SHARP COCOROBO

cocorobo

COCOROBOは、シャープが販売をしているお掃除ロボット。特徴として挙げられるのが「ココロエンジン」という人工知能を搭載したコミュニケーション機能です。「おはよう」「疲れた…」などの言葉に反応し、返事を返してくれます。標準語だけでなく、関西弁に切り替えることができるのも魅力の一つ。あいさつなどの他、天気予報や部屋の温度などのお役立ち情報も教えてくれます。もちろん、掃除機能も優秀です。「RX-V200」には無線LANが搭載されており、外出先からCOCOROBOを操作できるだけでなく、エアコンやテレビの電源操作もCOCOROBOを通じて可能になります。また、搭載されたカメラからは、スマートフォンを使って家の様子を観察できるので、防犯対策としても役立ってくれそうです。

■機能
・お役立ち情報紹介
・音声認識
・スケジュール機能
・高濃度プラズマクラスター搭載
など

■商品詳細
・商品名 COCOROBO  RX-V200-N
・価格 50,000円前後
・サイズ 幅304×奥行304×高さ99mm
・重さ 2.7kg
・稼働時間 最長約120分

購入はこちら:amazonへ
COCOROBO(ココロボ)プロダクトサイト:COCOROBO(ココロボ)公式サイト

ロボット家電は初めてだったのですが、気付いた点を以下にまとめました。

【良い所】
(1) とても丁寧です。フローリングがピカピカになります。
思えば手動の掃除機の場合、早く終わらせたいためか、掃除機のヘッドを
結構速く動かしてしまいますよね。
ロボットの場合、せっかちな性格では無さそうで(笑)、ゆっくり丁寧に掃除
してくれます。

(2) 比較的短時間で綺麗になります。
6畳程度の部屋なら10分ぐらいで一回りする様です。
私は各部屋を12分間ずつ運転させています。

(3) 充電は速く運転時間は長いです。
連続運転で100分という仕様ですから、一度に全部屋を掃除したい時でも、
満充電していれば豪邸でもない限りどこかの部屋で電池切れにはならないと
思います。
また、3時間で満充電する仕様ですが、電池が空でなければ1~2時間で
充電完了する様です。

【配慮したい所】
(1) 本当にゆっくりですが家具に衝突します。
高級家具がある場合は、当たらない様に守って下さい。

(2) うるさいほどではありませんがそれなりに音がします。
動作音は、最近の比較的静かな掃除機と同じぐらいです。
マンション等なら、真夜中以外なら運転可能でしょう。

【その他】
(1) 実は結構マメに掃除/整頓する様になりました。
掃除機の場合、床にあるものを「移動させながら」掃除する訳ですが、
本機を動かすためには床を「何もない」状態にしなければなりません。

そこで床にあるものを一旦全部廊下に出す訳ですが、それは掃除が終わると
元の床ではなく本来の置き場所に戻ります。
つまり、掃除と共に整頓も出来てしまう訳です。
また動かすのが楽しいので掃除の回数が増えました。
そういう訳で、各部屋が以前よりも美しくなっています。
掃除の習慣も変えてしまうという意味でも、画期的な商品だと思います。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

Dyson 360 eye

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吸引力のあるお掃除ロボットを探しているという方におすすめなのがダイソンの「360 Eye」。他のお掃除ロボットの約4倍もの吸引力を持っています。名前の通り、360°見渡すことが出来るカメラを使用し、部屋を隅々までキレイにしてくれます。また、「Dyson Link」というアプリをダウンロードすることで、スケジュール管理も可能。外出先から掃除の状態を確認できたり、掃除のスケジュールを予約したりできます。他のお掃除ロボットと比較すると、コンパクトなサイズ感というメリットがある反面、高さがあるというデメリットもあるので、ベッドの隙間などを掃除してもらいたいという方は隙間のサイズを良く図ってから購入をしてください。

■機能
・Dyson Linkアプリ
・障害物検知
・自動充電機能
など
■商品詳細
・商品名 Dyson 360 Eye
・価格 149,040円
・サイズ 高さ120mm×幅230mm×奥行き240mm
・重さ 約2.4kg
・稼働時間 最大40分(通常モード)

購入はこちら:amazonへ
Dyson 360 eyeプロダクトサイト:Dyson 360 eye公式サイト

ロボット掃除機は初めて使うので、量販店の店頭の展示で見かけるように壁にぶつかりながら掃除していくのかなと思っていましたが、こちらはそういったことがありませんでした。カメラで空間認識しながら掃除コースを決めるようで、狭めの玄関だけを掃除してみたところ隣の部屋にいても壁にぶつかる音はせず、3畳程度の広さを10分程度で清掃が完了して玄関に置いていた充電台に戻っていました。観葉植物やラックなど、障害物は多々あったのですが引っかかって動けなくなることもなかったですね。ベルトとサスペンションを搭載した駆動機構が威力を発揮しているようです。

ダストボックスを見ると先日掃除したわりには結構なホコリが入っており、少し厚みがある玄関マットの上もきちんと清掃したようです。玄関マットの先が玄関ポーチなので、落下するのではないかと不安でしたが、特に落ちることもなく清掃が終わっています。ロボット掃除機の中ではdysonのラジアルルートサイクロンを搭載しているということで吸引力が強いほうなので、カーペットやフローリングの隙間もしっかり掃除してくれます。運転中の騒音は以前より使用しているハンディのDC34より少し低い音かなと思いますが、それなりにしますので留守の日中がよさそうです。

空間認識にカメラを使用しているため、夜間使用する際は部屋の照明を点灯させておかないといけないことや、清掃禁止区域を指定するガードバリアのようなものがないので床に軽めのものを置いていると通過時に押し込まれてしまうこと・Wi-FiのON/OFFはUSBスティックで設定を書き込む必要があることなど、今一歩という部分もいくつかありますが強い吸引力によって通常のクリーナーで清掃したときと遜色ないゴミの取れ方を見ると、流石だなと感じました。

Dyson Linkアプリをスマートフォンやタブレットに入れて360 EyeとWi-Fi接続することで清掃した範囲の履歴を確認したり、スケジューリングが可能ですが、どうも手持ちのauXperia Z2 Tablet SOT21だと最新のAndroid 5.0に更新した状態でGoogle Playストアで検索すると非対応端末と表示されてしまいます。上がってきません。仕方ないのでapkファイルをダウンロードしてきて無理矢理入れて使っています。動作には問題無いので、ここは直して欲しいところです。

ソフトウェアアップデートにより機能の改善もなされていくようですので、しばらく使ってみて変化や他に気付いた点があれば追記します。個人的には本体がいぶし銀でいかにもロボット、というカラーで所有欲が満たされることもあって、満足しています。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

トルネオ ロボVC-RVS2

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東芝から2016年2月に登場したのが「トルネオ ロボVC-RVS2」。ダストステーションが付いたモデルのお掃除ロボットで、本体が集めたごみをダストステーションが自動で回収してくれます。壁際2cmを常にキープして走行をするので、取りにくい端のごみをキレイに掃除。99%ものごみを取り除いてくれるというから驚きです。超音波センサーが搭載されており、家具や壁などを自動で認識。障害物に近づくと減速してくれるので、万が一というときも最小限のダメージで済みます。また、ゴミ残しまセンサーがごみを発見。ごみが多い場所は、念入りに掃除をしてくれるなどごみを残さないような工夫が施されています。

■機能
・ダストステーション
・タイマー予約機能
など
■商品詳細
・商品名 トルネオロボ VC-RVS2
・価格 60,000円前後
・サイズ 幅350mm×奥行350mm×高さ87mm
・重さ 3.4kg
・稼働時間60分

購入はこちら:amazonへ
TOSIBA トルネオロボVC-RVS2プロダクトサイト:TOSIBA トルネオロボVC-RVS2公式サイト

購入から半年が経ちました。以前からルンバを使用していましたが、掃除後の手入れが大変だったため掃除が楽なトルネオを購入しました。畳やフローリングでの使用目的ならおすすめです。

☆良い点
・手入れがラク!
ルンバでは掃除をした後のごみを捨てるとき毎回「ルンバ自体」を掃除しなくてはならず大変でしたが、この製品は自動でごみをダストステーションが吸い取ってくれるため2~3週間に一度の手入れで済みとてもラクです。
・水洗い可能
どれだけ汚れていたとしても、本体のゴミの溜める場所やサイクロンカップ(ダストステーションのゴミをまとめる部分)は水で丸洗いできるため、清潔に保てています。
・細かいゴミも吸い込む吸引力
2本のブラシと吸引が強力なのか、掃除後のサイクロンカップには多くのゴミや細かなゴミが溜まっています。

☆悪い点
・購入から3か月ほどでブラシ壊れた
1日1回の掃除でしたが、ぐにゃりと曲がっており掃除できません。消耗品でブラシのみの販売があるといえどあまりに早すぎます。
・ダストステーションに戻りきらず途中で止まることも
幅1mちょっとの廊下に設置したところ、掃除後にダストステーションを上りきらず止まることがありました。少し広めの場所に設置すると上手にダストステーションに戻り充電を始めました。
・段差に弱い
ちょっとした段差やコードがあると乗り上げてしまい動かなくなることがありました。段差がある場合はより高くて乗り上げづらいものを段差前に置く、コードは回収しておく、など手間が必要です。
・フローリングや畳以外では使用できない可能性が高い
コンクリートの上にマットを敷いている廊下や階段の踊り場で使用しましたが、一度掃除をしてダストステーションに戻りサイクロンカップ(ゴミ箱部分)に自動でゴミを移すと、途中で止まります。原因は、コンクリートの粉(?のような細かいゴミ)がサイクロンカップのフィルターに詰まってしまうためでした。そのため、掃除のたびに掃除機とサイクロンカップを全掃除しなくてはなりませんでした。また、毛の長いマットも苦手です。2本のブラシに毛が簡単に絡まり停止してしまいます。
フローリングや畳の掃除ではサイクロンカップに自動で何度も移すことができて宣伝通りでした。
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ネイト(neato)Botvac Connected

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「Botvac Connected」は、半円形の形をしたお掃除ロボットで、wifiに対応しています。一般的なお掃除ロボットよりもブラシが前面にあるので、1.4cmまで近づいて掃除が可能。隅のごみもしっかりと吸引してくれます。清掃モードは、ターボとエコの2種類。ターボは通常の掃除に、エコモードは、静音で掃除をしてくれるので、夜間の掃除などに役立ちそうです。また、アプリでお掃除ロボットが掃除をした場所を確認できるので、外出時に掃除をさせてもあとで確認することができます。さらに、充電が切れそうになると、自動で充電台に帰り充電してくれるので、途中で止まってしまうという心配もいりません。スケジュール設定は、週7日間まで可能。平日と土日の清掃スケジュールを分けることもできます。

■機能
・スケジュール設定
・スマートフォンを使った操作
など

■商品詳細
・商品名 Botvac Connected
・価格 100,000円前後
・サイズ 幅335mm×高さ100mm×奥行321mm
・重さ 4.1kg
・稼働時間 120分(エコモード)

購入はこちら:amazonへ
ネイト(neato)プロダクトサイト:ネイト(neato)2公式サイト

​(良い点)
リビング、和室、玄関、廊下、洗面所をさっと掃除してしまいました。ちゃんと隣の部屋を認識し、行けるところは全部行こうと頑張ってくれているのが分かります。「効率的に掃除するため同じところを何度も掃除しない」というような記事が目立ちますが、我が家の部屋の形が複雑なのか同じところを何回か掃除しているように思います。(そのほうがありがたいので逆に良かった)。吸引力十分で運転音も気になりません。やみくもに動きまわるのではなくとにかく考えながら頑張ってくれているのが分かるので可愛いです。我が家では活躍十分です。家電量販店ではあまり見かけませんが、もっと人気があってよい商品だと思います。

(惜しい点)
・ダストボックスのフィルタの手入れが面倒です。ブラシが付属するなどの配慮がありますが、そもそもフィルタの掃除が面倒と感じる人は抵抗あるかもしれません。たくさんゴミをとってくれるので、その分だけフィルタも汚れます。
・本体高さは10cmであり、ちょっと突出している円形センサー部が接触さえしなければ家具の下に潜り掃除してくれます。ところが家具によっては下面の高さ(脚の長さ)が10cmのものがけっこうあると思いますのでギリギリ接触してしまいます。我が家はベッド、ローチェスト、下駄箱が10cmでした。家具の脚にアジャスタがあれば高さ調節できるでしょうが、なければクッションシートで高さ確保するなど工夫がいります。もうちょっと本体が薄くなればいいのに。
・行けるところは行こうと頑張ってくれるのですが、本機はD形なので狭いところで無理やり回転しようとするとひっかかります。無理やり向きを変えて脱出しようとするのでガチャンガチャンぶつかって大変そうです。無理せずにそのままバックして脱出してくれればいいのに。
・吸引力が強い分、排気の勢いが結構あります。そのため、向きを変える時などに周囲のホコリを吹きとばします。そこを後から通って吸い取ってくれれば良いのですがそうならない場合もあり、その場合はホコリが残ります。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

どれが一番おすすめ?

今回は、6種類のお掃除ロボットについてご紹介しました。どれが一番いい機種かということは人によって変わってくるので一概には言えませんが長時間掃除をしてほしいなら「ルンバ980」、吸引力を求めるなら「Dyson 360 Eye」、会話をしたいのなら「COCOROBO」がおすすめです。また、ゴミ出しが面倒だというズボラな方には「トルネオロボ」がいいかもしれません。稼働時間を選ぶか吸引力を選ぶかによって選ぶ機種は変わってくるので、自分が一番何を重視するのかよく考えてから購入をするようにしましょう。

まとめ

今回は、お掃除ロボットについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?お掃除ロボットは、メーカーや機種によって、搭載されている機能に差があります。1台5万円以上というものも少なくなく、決して安い買い物とは言えません。購入する際は、機能や価格など自分が求めているものはどんなものなのか下調べをして、後悔をしないようにしましょう。また、前述したお掃除ロボットが動きやすい部屋作りなども大切なポイントの一つです。お掃除ロボットが動きやすい部屋作りをしていたら部屋がキレイになったなんてこともあるようなので、部屋作りは特に意識をするようにするとキレイな部屋になりやすいかもしれません。