近未来の最新端末!IoTやウェアラブルってなに?

「ウェアラブル端末」や「ウェアラブルカメラ」、「ウェアラブルメガネ」など、最近よく聞かれるようになった「ウェアラブル」という言葉。一体どういう意味なのでしょうか?今回は、ウェアラブルについてまとめてみました。

ウェアラブルとは?

ウェアラブル(wearable)とは、直接身につけて持ち歩くことができる小型コンピューターのことを言います。Appleの「Apple Watch」もその一つで、スマートフォンのように単に持ち運べるコンピューターとは異なり、腕時計型やメガネ型など主に衣服で身につける点が特徴です。
ウェアラブルデバイス、ウェアラブル端末と呼ぶこともあります。

参照:Wikipedia
http://urx.mobi/AR9q

ウェアラブルで出来ること

ヘルスケア

運動や睡眠を測るセンサーを内蔵したウェアラブルデバイスは、身に付けている利用者の体温や心拍数、運動量や睡眠時間、消費カロリーなどを測定することが可能なため、ヘルスケアに役立てることができます。
今後は医療用の道具としても発展が期待できますね。

スマホの機能拡張

スマホとウェアラブルデバイスをBluetoothで接続することで、スマートフォンの機能を拡張、サポートすることが可能になります。例えば、スマホの着信時に振動や音、光で通知できたり、身に付けたウェアラブルデバイスから直接メールの内容を確認できたり、音声操作で電話をかけたりすることができるのです。
メガネ型のウェアラブルデバイスとスマホのGPSアプリを利用することにより、実際に目で見えている風景の上にナビゲーションの情報を合わせる、AR技術を用いたサービスも活用できます。

外部との連携

ウェアラブルデバイスの情報をスマホやコンピューターと同期することで、外部で情報の確認や管理をすることができます。そしてすでに、この技術を活用した高齢者の見守りサービスが始まっています。腕時計型のウェアラブルデバイスと家庭内の位置識別用センサーを組み合わせ、お年寄りがどこで何をしているか、クラウド側で分析できるようになったことがこれまでのサービスとの決定的な違いです。お年寄りが長時間動かなかったり、徘徊の可能性があったりと異常なパターンが見られるときには、離れた場所にいる家族へ知らせることが可能になりました。

まとめ

ウェアラブルデバイスの普及は始まったばかりですが、すでにその機能を活用した新しいサービスや医療スタイル、先進的な働き方がスタートしています。ウェアラブルデバイスは未来をより豊かに変えていく要素の一つになっていくかもしれませんね。