【IOT】いつまでも健康でいたい人必見!毎日を快適に健康に送るためのヘルスケア4選

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)が話題ですね。今回はヘルスケアや健康管理の分野で役に立ちそうなIOTについてご紹介します。

日本は2025年には国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳になることが想定されています。これからご紹介するIOTの技術が、「いつまでもエネルギッシュに毎日を送りたい。」「大切な家族の健康を守りたい。」そんな思いをサポートしてくれるかもしれません。

薬やサプリメントを飲む際の手間を省いてくれる「HERO」

1   出典:https://herohealth.com/

薬を飲むときに、一つ一つの薬を容器から出すのが面倒に感じたことはありませんか?花粉症の薬など長期的に飲み続ける必要のある薬を飲み忘れた経験はありませんか?HEROはボタン一つで薬を備え付けのカップに出してくれるので、簡単便利。複数の薬を毎日それぞれ処方箋の袋から出すという手間も省けます。2017年1月現在ではアメリカ国内でのみの販売ですが、日本に上陸する日が今から楽しみですね。

どれくらい空気がキレイになったか可視化が可能なIOT空気清浄機「Blueair Sense+ 」

2SENSEPK120PACPW出典:http://www.blueair.jp/sense-plus/

スマートフォン用のアプリと連携することで、電源のオンオフやファンのスピードなどをワイヤレスで操作可能です。そしてなんと、別売りの「Blueair Aware」という装置を併せて使えば空気中の温度や湿度はもちろん、臭い、PM2.5、揮発性有機化合物の粒子の量を計測する事ができ、CO2の量も計算して表示することができるのです。

3aware_design_image出典:http://www.blueair.jp/aware/

寒い冬は室内を締め切りがちで空気が淀みがち。でも、換気をこまめにすると暖房効率が落ちてしまいそう。そんな時も「Blueair Sense+」があれば数値で確認できるので、無駄なく換気をする目安になりますね。

IOTで楽しみながら歯磨きできて歯と口の健康を保てる「G・U・M PLAY」

4MOUTHCHECK出典:http://jp.sunstar.com/company/press/2016/0411.html

普段使っている自分のハブラシに、ハブラシの動きを認識するアタッチメントを装着し、アプリ連携することで自分の歯磨き習慣を見直すことができます。
歯磨きに有効な機能は大きく分けて2つ。「MOUTH CHECK」「MOUTH LOG」があります。サンスター財団に所属する歯科衛生士 監修なので、信用して使えそうですね。
●「MOUTH CHECK」ははみがきに点数をつけてくれます。なんとなく磨いていた磨き方がどれくらい歯科衛生士の磨き方に近いかをもとに採点してもらえます。
●「MOUTH LOG」は分かり易く言うと、はみがき日記です。口の中を16分割して歯磨きデータを記録・分析し、歯みがきした時間は棒グラフに、磨き具合は点数と色であらわします。

5IoT_G・U・M PLAY 出典:http://jp.sunstar.com/company/press/2016/0411.html   

ニュースが聞けるアプリや歯ブラシを楽器に見立て、音楽が鳴るアプリがあるので、使う人に合わせてアプリを使い分けられます。手持無沙汰な時間となっていた歯みがきタイムを楽しく、より効果的にすることを助けてくれそうですね。

体調不良の原因を手軽に診断できる「CliniCloud」

6IoTデバイス(聴診器・体温計)で体調管理するアプリ「CliniCloud」出典:http://medicalappnavi.com/2015/04/enkaku-taityou-clinicloud/

CliniCloudは非接触型の体温計と、スマートフォンのイヤフォンジャックに接続して使う聴診器がセットになっています。

7IoTデバイス(聴診器・体温計)で体調管理するアプリ「CliniCloud」出典:http://iotechnews.com/2015/03/23/clinicloud/

体温計は頭に近づけるだけで熱を測ることができるし、聴診器は胸や背中にあてると心臓の音や呼吸の音を拾うようになっています。測定したデータを元にアプリが病状を診断してくれます。これにより、例えば風邪か肺炎かがわかるので、実際に病院へ行く必要があるか判断がしやすくなりますね。また、遠隔医療サービス「Doctor On Demand」と連携しており、自宅で診察を受けられるサービスもあります。
こちらは、まだアメリカ国内でのサービスに限定されますが、将来的に日本でもサービスが開始されれば病院での待ち時間なく診療を受ける事ができますし、医師不足の解消に一役買うかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はヘルスケアや健康管理の分野で役に立ちそうなIOTについてご紹介しました。IOTをうまく取り入れることで、毎日の生活をより便利に快適に保ち、健康管理もしやすくなっていったら嬉しいですね。

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