【ペット×IoT】ペット好きにはたまらないIoTグッズ6選

IoTとはモノのインターネットの略のこと。最近では様々なモノがインターネットに繋がり、非常に便利な世の中になりましたが、モノがインターネットに繋がって便利になったのは人だけではありません。実は、近年ペット関連グッズがインターネットへのつながりを見せています。そこで今回は、ペットに関連するIoTガジェットをご紹介。おやつが飛び出す機能のあるカメラなどあると便利なグッズは、ペット好き必見です!

Furbo ドッグカメラ

Furbo

「離れていてもペットと一緒にいたい…」と思うのが飼い主というもの。「Furbo ドッグカメラ」は、そんな飼い主の気持ちを汲んでくれたペット好き必見のIoTガジェットです。スタイリッシュかつ可愛らしいその見た目とは裏腹に、備わっている機能はとても充実。離れた場所からペットの様子を観察できるだけでなく、画面をタップするだけでおやつが自動で飛び出していきます。カメラには、暗視機能も搭載されており、暗い部屋のなかの様子もくっきり!夜間に家を空けてしまいがちという方にもオススメです。

カメラ機能のほかに搭載されているのが会話機能。仕事の合間にワンちゃんと会話をしたり、おやつをあげて遊んだりと近くにいるかのような感覚を味わうことが手軽にできます。また、忙しい飼い主の方にぜひオススメしたいのが「ワンワン!お知らせ」機能。外出中常に、ワンちゃんをカメラで見守っているというのはなかなか難しいものですよね。しかし、「Furbo ドッグカメラ」には2wayマイクが搭載されているので、ワンちゃんが吠えたときの音をしっかりとキャッチ。飼い主のスマートフォンに自動通知してくれます。感度は、三段階まで調節できるので、よく鳴いてしまうというワンちゃんも安心です。

なかなかそばにいることができないという飼い主や離れていてもコミュニケーションを取りたいと考えている飼い主の方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

■機能
・おやつが飛び出る
・ワンワン!お知らせ
・カメラ機能
・2wayマイク
など

■製品情報
・名前 Furbo ドッグカメラ
・価格 25,000円
・サイズ 奥行15×幅×13×高さ23cm
・重量 800g
・ネットワーク wifi(802.11 b/g/n)、Bluetooth
・カメラ解像度 1280×720
購入はこちら:amazonへ

Furboドッグカメラ

外出先から猫達の様子を見るために購入しました。猫なので、ワンワンお知らせ機能は使えませんが、他は十分満足しています。特におやつをあげる機能は最高です。うちの食いしん坊の方の猫は、飛んでやってきます。もう一匹の慎重派の猫は、まだ、慣れていなくておやつを食べないのですが、カメラに向いてくれるし、楽しいです。おやつあげ過ぎないように、カウント機能もあります。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

わんダント2

wandant

ウェアラブルデバイスは何も私たち人間だけのものではありません。最近では、ペット界でもウェアブルデバイスが次々に販売されています。富士通が販売している「わんダント2」もその一つ。「わんダントチャーム」と「わんダントステーション」を使いワンちゃんの様子を留守中も見守ることができます。

「わんダントチャーム」は、ワンちゃんの首に装着するデバイスで、歩数や首振りの回数、首周りの温度・湿度などを計測。愛犬の体調管理の目安となってくれます。「わんダントステーション」は、カメラ機能が付いたデバイスで、自宅に置いて使います。カメラで愛犬を観察できるだけでなく、温度・湿度も測定できるので、部屋の環境を確認する役割も果たしてくれそうです。

なかでも注目したいのがハッピー診断。独自のアルゴリズムを使ってワンちゃんのハッピー指数を見える化。1日のハッピー指数が8割を超えるとハッピーポイントが付与されます。ハッピーポイントは、セレクトショップなどで賞品交換することもできるお得なポイントです。

「わんダント2」は、外出中のワンちゃんの様子が気になるという方にもオススメ。ワンちゃんの今の状態をメッセージと写真で教えてくれるので、外出中も安心して過ごすことができます。メッセージは、写真だけではわからない過去の行動履歴を分析したものなので、どんな様子でお留守番をしているのかを把握できそうです。

■機能
・首周りの温度・湿度を計測
・カメラ機能
・見守り機能
・ハッピー度診断
など

■製品情報
・名前 わんダント2
・価格 19,800 円
・サイズ 
わんダントステーション 幅130×奥行30×高さ90mm
わんダントチャーム 幅48×奥行18.8×高さ12mm
・質量 
わんダントステーション 140g
わんダントチャーム 11g
・通信 wifi

愛犬見守りサービス「わんダント2」

ilbo

ilbo

部屋が広いと、なかなかカメラが移る範囲でペットの様子が観察できないなんてこともありますよね。そんな方にオススメしたいのが「ilbo」。コロンとしたフォルムが可愛らしい移動式のWEBカメラです。タイヤが付いており、遠隔操作でさまざまな場所に移動させることが可能。固定カメラだとどうしてもできてしまう死角をつぶすことができるので、ペットの見守りとしての利用だけでなく、防犯対策としても有効活用できそうです。

操作方法はとても簡単で、専用のアプリに表示されるカーソル―キーをタップするだけ。内蔵カメラは、上下方向にも動くので、愛犬や愛猫が高い場所に上ってしまったという場合も見守ることができます。

また、本体には、マイク&スピーカーが搭載されているため、双方向でコミュニケーションをとることができます。留守中に声をかけてあげれば、安心感が生まれるかもしれませんね。暗視機能がついているので、夜間の撮影も可能です。さらに、少しの段差なら乗り越えることができるので、お部屋によっては部屋を移動しての観察もできますよ。今後録画や家電製品の遠隔操作機能なども搭載される予定ということなので、これからの動向にも注目していきたい商品の一つと言えるでしょう。

■機能
・移動させられるカメラ
・マイク&スピーカー内蔵
など

■製品情報
・名前 ilbo
・価格 33,480円
・サイズ 幅221×奥行195×高さ36 mm
・質量 140g
・通信規格 IEEE 802.11 b/g/n WPA/WPA2
・解像度 VGA 640×480
購入はこちら:amazonへ

移動式 お留守番 ネットワークカメラ「ilbo」

(購入目的)
留守中のペットの様子を確認できるネットワークカメラを
検討中、移動式カメラilboを知り、自分でカメラを自在に
移動させられるという点で即買いでした。

(接続)
自分は上手く初期設定が出来なかったので、技術的お問い合わせを
させて頂き、迅速かつとても素晴らしい対応をして頂いたお陰で
無事外出先からペットの様子を見られる環境になり、開発者様に大変
感謝しております。

(動作)
購入目的の動作を果たしているため、大変満足しています。
マイクで会話も出来るため、退屈中のペットに刺激を
与えられるのもいいですね。室温も表示されるし、
エアコン操作機能も追加予定とのことで、至れりつくせりです。
ただ、環境にもよりますが、うちは、日中の光やLEDライトの下でも
夜間モード(白黒)になってしまうのでカラーで見たかったのが
少し残念ですが、総合的には申し分ないです。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

しらせるアム

shiraseruamu

テレビやWEBメディアで取り上げられた経験を持つペット用のウェアラブル端末「しらせるアム」。首に装着することで、40種類以上もの行動を解析し、ペットの気持ちを教えてくれるデバイスです。スマートフォンには、解析された「ルンルン」「リラックス」「遊んで」「うざい」の4分類の気持ちが表示される仕組みとなっています。

食事解析では、食事をしているところを撮影。食欲の状態を判別してくれることが出来るので、ペットの日々の健康管理などにも役立ってくれそうです。犬だけでなく、猫にも装着可能。コンパクトなサイズ感のデバイスで、首輪のように首に付けるだけで解析をしてくれるので、ペットが嫌がるということも少なそうです。

■機能
・キモチ解析
・カロリー表示
・食事解析
など

■製品情報
・名前 しらせるアム
・価格 9,000円(予定)
・サイズ 28×8mm
・重量 約9g

マクアケ「しらせるアム」

リモカ

rimoca

ネットやテレビで何度も紹介されたことのある「リモカ」に猫のための「リモキャット」が登場。Catch Me If You Can2が搭載され、猫を見守るだけでなく、一緒に遊ぶこともできます。Catch Me If You Can2とは、猫じゃらしがカサカサと動く猫のためのおもちゃ。「リモキャット」なら外に居てもCatch Me If You Can2をスマホで操作できるので、猫の様子を見守りながら一緒に遊ぶことができます。

もちろん、おもちゃだけでなくカメラ機能も充実しています。カメラは、上下左右に首振りができるので、猫ちゃんが移動した場合もカメラで追うことが可能です。マイク&スピーカーが内蔵されており、Catch Me If You Can2で遊んでいる猫ちゃんを観察しながら、コミュニケーションをとることができるのも嬉しい点。さらに、スマホから撮影・録画ができるので、留守中の可愛い姿も簡単に保存できるので、いつでも可愛い画像や動画を眺めることができます。

中央システム技研株式会社は、今回ご紹介したほかにも、水飲み器やおやつポケットを搭載した「リモカスタンダード」「リモカ2」、ゲージ取り付け可能な「リモカS」など複数のペット用カメラを販売しています。あなたのペットの状況にピッタリのリモートカメラがきっと見つかることでしょう。

■機能
・見守りカメラ
・Catch Me If You Can2
など

■製品情報
・名前 リモキャット
・価格 33,500円
・サイズ 約121×128×138mm
・重量 約390g
・ビデオ解像度 640×480(VGA)、320×240(QVGA)

お留守番を安心にかえる「リモカ」

カリカリマシーンSP

karikarikari

外出や旅行先に居てもエサをあげたいという方にオススメなのが「カリカリマシーンSP」。給餌機能とカメラを搭載したまさにペットのためのIoT製品です。給餌設定は、1日4回まで上げることができ、24時間自動でリピートしてくれます。また、リモートで給餌もできるので、急な残業で決まった時間に家になかなか帰れないという方もこの商品さえあれば安心です。

生ボイス録音やお知らせ機能などが搭載されているので、自分の声を録音して聞かせてあげることも可能。さらに、リアルタイムに呼びかけることもできるので、離れていてもペットとコミュニケーションを簡単にとることができます。

スマホアプリは、シンプルな作りになっており、直観的に操作することができます。餌が出るとアプリに通知がくるので、ご飯をしっかりと食べているのかすぐに確認することができそうです。

■機能
・スマホアプリで操作
・タイマー餌やり機能
・みまもりカメラ
など

■製品情報
・名前 カリカリマシーンSP
・価格 16,980円
・サイズ 高さ380×幅245×奥行300mm
・重量 約2.1kg
購入はこちら:amazonへ

スマホで操作する 自動給餌器 「カリカリマシーン」

獣医師です。個人用に買いました。
発売と同時に買ったのでもっと不具合があるかと思ったけどかなり安定して動いています。カメラも綺麗でアプリも使いやすく、製品クオリティは高かったです。10グラムも測ってから別に計量しましたが、少なくとも今使用しているフードでは非常に正確に測れます。期待通りの製品です。
不満があるとすれば、3点。これは今後の改良に期待しての意見です。
1点目は、皿の形状と材質が、あまり動物に好まれるものではないと思いました。うちのはガツ食い系なので、食べづらそうでも食べますが。完全な平皿は、老犬やベロの送り込みが下手な子は難しいと思います。こだわりがある猫も、舌がざらつきに引っかかると嫌がる子がいます。若い大型犬からシニアの小型犬まで一つで対応させるのは無理があります。いくつか受け皿のバリエーションをオプションできるようになると大変良いです。かつ、できれば同じプラスチックでももっとツルツルしたものの方が好む子は多いと思います。
2点目、日本の超小型ペット事情に合わせるならば少なくとも5グラム単位で測れないといけないと思います。ぜひ改良を。
うちでは朝と夜は人の手で測って与えて、仕事で長く家を空けてかわいそうなので夕方に一度フィーディングされるようにしています。人力のときに微調整をしていますが、小型犬や猫は10グラム単位の計量では適正体重を維持できないことが多いです。
3点目、コードがあぶない。容易に齧れる普通のコードで、割と細いのでうちの猫が大好きな齧り心地です。ペット用品なのでぜひ齧り対策を。うちはまずはじめにコードの保護チューブをつけました。
口コミ情報の引用元:amazonレビュー

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、ペットに関連するIoTグッズについてご紹介しました。ペット用のIoTグッズを使う場合、いきなり使用し始めるとペットがストレスを感じてしまうことも考えられます。徐々にならしていくというのがいいかもしれませんね。日中部屋を空けがちだという人や離れていてもペットとコミュニケーションを取りたいという人はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?気になった商品があったら、通販サイトや公式サイトなどをチェックしてみてください。