タウンWiFiってなんで自動接続できるの?タウンWiFiの仕組み

自動接続ができ便利なタウンWiFiですが、本来なら必要な会員登録がなぜ不要なのか?気になるその仕組みを解説したいと思います!

タウンWiFiの仕組み

概要

各公衆wifiは、本来なら、事業者の利用規約に同意し、会員登録することが必要です。しかし、タウンWiFiを使えば、面倒な会員登録が必要なくなります。すべてアプリが自動でやってくれるのです。

タウンWiFi:http://townwifi.jp/


登録部分をアプリが自動化する仕組み

タウンWiFiは公式ツイートで登録の自動化について次のように説明している。

townwifi

つまり、アプリでメールアドレスを自動発行し、アプリの初期登録の際に入力した内容を利用して、アプリが代わりに各WiFiスポットの登録を行ってくれる、ということ。

また、一時この会員登録の自動化が問題となりましたが、事業者ごとに自動化のレベルを変え、その問題の解決を図っています。

7SPOTの登録は、利用規約の同意と、仮登録の部分は手動で行うという仕様に変更になりました。

7spot


WiFiスポットへの接続を自動化する仕組み

WiFiスポットに自動接続するには、アプリ上で、自動接続したいWiFiを選択し、設定を進めます。すると、選択した「各フリーWiFiに自動接続するという」内容のシステムが組み込まれたプロファイルをiPhone上にインストールし、自動接続ができるようになります。プロファイルとは、情報が書き込んである設定データの集まり(プログラム)のことです。このプロファイルによって、自動接続が可能になるんですね。

プロファイルは、
タウンWiFiアプリの
管理>インストールした自動接続設定を確認>プロファイル

もしくは、iPhoneの設定
設定>一般>プロファイル

から確認できます。

公衆WiFiには様々なタイプのものがあります。まず、初回利用時に会員登録が必要なものがほとんどです。更に、使うたびにWEBブラウザを開いて接続が必要なものもあります。タウンWiFiでは、こういった面倒な作業を自動化できるプロファイルを使って、WiFiへの自動接続を可能にしているようです。


まとめ

自動接続の仕組みは分かりましたか?システムを使い、各WiFiスポットに自動接続しているんですね。会員登録の部分が自動化されていることが一時問題となっていましたが、一部手動とすることで解決を図っているようです。自動接続はとても便利なので、WiFiスポットの各事業者を連携を進め、更に安心安全に使えるようになることを期待したいですね。