店舗のリピーターを増やしたい!タダで宣伝・広告配信できるLINE@とは?

皆さんがLINEを利用する中で、特典がもらえたり、クーポンがもらえるということでお店などのアカウントを追加している方も多いのではないでしょうか?これがLINE@です。比較的安価に利用できるビジネス向けのLINEアカウントで、宣伝・広告のひとつとして利用することができます。

LINEのユーザー数は日本人の約5割!

LINEのユーザー数は、LINE Corporation調べによると、2016年1月28日時点で“6,800万人”で、日本人の約5割がLINEに登録していることになります。その内約7割が毎日利用するアクティブユーザーと言われており、私たちの生活に欠せない通信インフラの一つとなっています。


LINEとLINE@の違いとは?

そんなLINEですが、LINEのアカウントと、LINE@の違いはどのようなものでしょうか?
簡単に説明すると、
・LINE →一対一のやりとり(個人用)
・LINE@→大多数へ一斉に情報発信ができる(ビジネス向け)
LINE@を利用して、メルマガを配信するような形で一斉に情報発信ができます。また、専用のページからクーポンの配信やアンケートを取ることも可能。また、LINEと同じように、友達登録してくれた方を1対1のコミュニケーションもとれます。お客様との距離が近い宣伝ツールです。


ビジネス向けのLINEは二種類

LINE公式アカウントとLINE@の違いは?

LINE公式アカウントとLINE@の大きな違いは費用です。LINE公式アカウントは初期費用・月額費用ともに、かなり高額な費用がかかりますが、その代り、LINEの「その他」欄の「LINE公式アカウント」に表示されるので、大多数の人の目には触れやすく、大企業などはよく利用されています。また、有料ですがオリジナルスタンプも配信できます。

LINE公式アカウント

初期費用:800万円~
月額費用:250万円~

LINE公式アカウントのみで利用できる機能
・オリジナルスタンプ配信:2,000万円~
・LINEビジネスコネクト(データベースを利用し最適化されたコミュニケーションが可能)
・フリーコイン(LINE内の仮想コインを貯めることができる)
・LIVE CAST(映像のリアルタイム配信)

LINE@

プランは3種類
初期費用:0円~
月額費用:0円~


LINE@とは?

LINE@の9つの機能

1.メッセージ
管理画面からメッセージを作成し、友だちになってくれたお客さまやファンに、メッセージを一斉することができます。配信の事前予約も可能。

2.1:1トーク
お客様やファンと1対1でトークをすることができます。直接LINEでやりとりできるため、お客様やファンと距離が近づき、リピートなどの促進に繋がったり、お問い合わせが手軽になるなどの利点があります。

3.アカウントページ
LINE内に専用のホームページを持つことができます。プラグイン機能で、お知らせ・写真リスト・予約ボタンなど、ページ内のコンテンツを簡単にカスタマイズすることも可能です。

4.タイムライン・ホームの投稿
PUSH型のメッセージ配信以外にも、タイムライン・ホーム機能で不特定多数のユーザーへ情報を届けることができます。

5.クーポン機能
クーポンを配信することもできます。作成したクーポンの開封数や、使用数を管理画面で確認することもできます。

6.リサーチページ
アンケートや、人気投票のような、ユーザー参加型コンテンツを配信できます。これにより商品についてと調査したり、お客様の属性を取得してマーケティングに役立てることが可能です。

7.LINEショップカード
ポイントカードを作成・発行できます。スマホやタブレットがあればOKなので、紙のショップカードと比べ、お客さまが忘れたり紛失することもなく、リピート強化に繋がります。

8.コマース(有料)
EC(通販)機能が利用できます。※利用には別途審査が必要。

9.統計情報
日々の友達追加数、ブロック数などの数値や、タイムラインへの反応などを確認できます。数値データのダウンロードも可能。

※プランにより使える機能が若干異なります


LINE@のプランは3種類

■フリー
初期費用:0円
月額費用:0円

■ベーシック
初期費用:0円
月額費用:5,400円

■プロ
初期費用:0円
月額費用:21,600円

LINE@公式サイト [プラン・料金]
http://at.line.me/jp/plan

無料から始めれられるのが魅力的ですね。


LINE@の登録方法

アカウントは2種類。
●一般アカウント:誰でも取得できる

<登録の流れ>
 1.LINE@アプリをダウンロード
 2.基本情報を登録

●認証済みアカウント:審査による認証が必要
 ・店舗や企業など、対象となる業種、カテゴリが限定されている
 ・認証済みバッチが付与され、LINEの検索結果に露出される

<登録の流れ>

LINE@公式サイトより登録
http://at.line.me/jp/entry


まとめ

LINEは日本の約5割が登録しており、人が毎日利用している、日常に欠かせないインフラとなりつつあります。そんなLINEを利用して無料で始められる宣伝ツールLINE@は、店舗経営されている方など、リピーターやファンを増やしたい方に最適です。ぜひ一度試してみては?