使ってないけど使うと意外と便利だった!音声アシスタントSiri活用術4選

今月、Googleの「Google Assistant」やAmazonの音声アシスタント「Alexa」が登場しました。また、NTTdocomoも本格的に製造参入すると発表があり、ここにきて音声アシスタントのリリースが相次ぎ話題となっています。ところでみなさんは最も身近な音声アシスタント、「Siri」を活用できていますか?今回は意外と使える活用術をご紹介いたします。

1.紐づけリマインド、メモ機能

メールやメモの内容を一発リマインド

直接アプリの操作で、”何月何日の会議のフィードバックの内容を記したメールを見る”とメモをしたとします。しかし、やることは思い出せたとしても、該当メールをまた見つけ出すのが手間ですよね。Siriに頼んだリマインダーであれば該当メール自体をリマインドしてくれるので、直接操作よりスムーズに活用ができます。

指示例:「このメールをリマインド」「このメモを覚えて」

Siri_4

日付や時間をリマインド、通知

外出中に手元に筆記用具やメモがない!とい時に使うこの機能。多用する人も多いのではないでしょうか。忘れたくないことをその場でメモし、時間や場所についた時に教えてくれます。

指示例:「明日の13時にランチをするとリマインド」

リマインド

上手くリマインドができるコツ

・日付や時間、場所は具体的に。「明日の午前」というようなワードも認識可能です。
・指示は「~とリマインド」、「~と覚えておいて」という言葉で伝えましょう。

2.簡単呼び出し機能

Hey Siri

ホームボタンを長押しをしなくても「Hey Siri」と呼びかけるだけでSiriを呼び出せる機能です。なかなか使われていないこの機能、設定してしまえばSiriのあらゆることがハンズフリーで行えるようになるんです。また、長押しと認識されずホームを開いてしまった、ということが防げます。
設定は以下の通り、「Hey Siriを許可」をONにし、音声登録を行えば完了です。

hey siri 設定

呼びかけでiPhoneが探せる!

Hey Siriを設定したら可能になるのが、口頭でのiPhone探しです。部屋の中や旅行中にスマホが見当たらなかったら、「Hey Siri!」とSiriを呼び出します。次に「Siri、どこにいるの?」と呼びかけてみてください。すると、音声が読みとれればSiriから返事が返ってくるんです!近距離で無くしてしまった場合に便利です。

指示例:「Hey Siri!」「Siri、どこにいるの?」

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3.読み上げ機能

選択した項目を、Siriが読み上げてくれる機能です。手が話せない時、作業しながら記事を読みたい時に使えます。設定は以下の通り、アクセシビリティ⇒スピーチ⇒選択項目の読み上げの順でONにすれば完了です。

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読んでほしい部分を選択で囲うと、吹き出しに「読み上げ」という項目が出現します。テキスト選択ができれば対応可能です。LINEやFacebookの投稿なども問題なく読み上げるので楽しく使えるかもしれません!また大事なメールなどの文章が間違っていないかどうかの確認にも活用できます。

Siri④

4.つぶやき投稿機能

Siriの使い方として、アプリの起動、までがほとんどになっていませんか?Hey Siri機能をONにしていれば、SNSの投稿まで全てを音声だけで完了出来るんです。

上手くつぶやくコツ

「投稿」「ツイート」とうワードと「投稿したいコメント」を言ってください。Siriにつぶやく言葉の確認をされた後、「はい」と言えば投稿されます。慣れてしまえば、本当の意味でつぶやきを投稿が出来るようになりますね!

Twitterでつぶやく場合の指示例:「ツイッターで投稿、○○○○○」

ついったー1

初めての方へ

Siriを起動するための初期設定

ホームにある設定アプリ⇒Siri⇒一番上のタブをONにすれば起動モードになります。

Siri 1

Siri基本操作方法

iPhoneのホームボタンを長押し。これだけです。下の方に波線が出て識別モードになったら、Siriに話しかけましょう。

まとめ

活用してみると意外と使えるかも、と思う機能はありましたか?iPhoneやiPadの進化に伴い、Siriの性能も高くなってきました。音声アシスタントを使いこなせるできるようになれば、今後の仕事やコミュニケーションがより楽しく便利になることでしょう。今回ご紹介した機能をお手持ちのデバイスで是非試してみてくださいね。