ファミマWiFiの接続方法【iPhone編】

他のコンビニ大手各社同様、ファミリーマートでも無料wifiが使えます。他のコンビニWiFiと比べて使える時間が短いですが、ファミリーマートWiFiアプリを利用すると、長く利用することができます。ここでは、ファミマWiFiについて、ブラウザとアプリでの接続方法をお伝えします。

ファミマのWiFiついて

SSID:Famima_Wi-Fi
利用制限:1回20分×1日3回まで
利用可能端末:iPhone、Android、PC

ファミリーマートWiFiは、ファミマの店舗で使える無料WiFiスポットです。ファミマのWiFiの利用には、メールアドレスと性別の登録が必要となります。
「1回20分×1日3回まで」の利用制限があります。他のコンビニWiFiと比べると一番短い利用時間となります。ファミリーマートWiFiアプリを利用して接続すると、「1回60分×1日3回まで」使えるようになるので、アプリでの接続をおすすめします。

ファミリーマートWiFi
http://www.family.co.jp/services/famimawi-fi/

ファミマWiFiの接続方法

1.iPhoneのWiFi設定をONにしてファミマWiFiに接続

ファミマ WiFiが利用できる店舗内に行き、WiFiに接続します。

ファミマWiFi接続方法

①ホームから「設定」をタップ
②「Wi-Fi」をタップ
③「Wi-Fi」をONにし、ネットワークの中から「Famima_Wi-Fi」を選択
*チェックマークがついたら接続OKです

2.ブラウザでユーザー登録設定しWi-Fiに接続

ファミマWiFi接続方法2

①ホームから「Safari」をタップ
②ファミマWiFiのサイトが開きます。利用規約を確認してスクロールします。
 (サイトが開かないときは、検索窓に語句を入力し、決定を押すと開きます)
③「利用規約と個人情報の取り扱いについて同意する」にチェックし、「OK」をタップ

ファミマWiFi接続方法3
④ファミマWiFiサイトのホームが開くので、スクロール
⑤「無料Wi-Fiを利用する」をタップ
⑥「初回利用登録」をタップ

ファミマWiFi接続方法4

⑦利用規約と、セキュリティレベルとフィルタリングについて確認
⑧「利用規約とセキュリティレベルとフィルタリングについて同意する」にチェックし、「OK」をタップ
⑨登録フォームが開きます

ファミマWiFi接続方法5

⑩メールアドレス、パスワード、性別を入力し「次へ」をタップ
⑪入力した内容を確認して「送信」をタップ
⑫「無料WiFiの利用開始」をタップ
 *この時点では仮登録の状態ですが、24時間以内であればWiFiの利用ができます

3.ユーザー登録で本登録

本登録に進むと2度目以降再登録必要なくファミマのWiFiを利用できます。仮登録のままだと、24時間経つと登録は無効となり、次の利用時に再度登録が必要となります。

ファミマWiFiアプリ
①登録したメールアドレスに届いたメールのURLをタップ
②本登録が完了です。

ファミリーマートWiFiアプリで接続

ファミリーマートWiFiアプリを利用して接続すると、利用制限時間が20分から60分に伸びるのでおすすめです。

1.アプリをダウンロード

ファミマWiFiアプリ1

①ファミマWiFiのサイトからアプリをダウンロードできます
②ファミマWiFiアプリのページが開いたら「入手」をタップ
③「インストール」をタップ

ファミマWiFiアプリ2

④パスワードを入力してインストール完了です
⑤「開く」をタップするとアプリが開きます

2.アプリでファミマWiFiに接続

ファミマWiFiアプリ3

①利用規約を確認し、同意するにチェック、性別、生年月日を選択し「OK」をタップ
②「WiFi無料インターネット簡単ログイン」をタップ
③メールアドレス、パスワードを入力して「ログイン」をタップ

ファミマWiFiアプリ4

④「ログイン」をタップ
⑤「OK」をタップしてWiFi接続が完了です

ファミマ WiFiが使えるお店

ファミマの無料wifiは、全国約10,000店のファミマで利用できます。
利用できる店舗には「WiFi使えます」というステッカーが貼られています。

ファミリーマート店舗検索
http://as.chizumaru.com/famima/top?account=famima&accmd=0

まとめ

ファミマ WiFi2回目以降利用するときも、IDとパスワードを入力してログインをする必要があるところが少し手間ですが、WiFiの速度は速くインターネットの利用に関してはスムーズに利用でき便利でした。
しかし、コンビニwifi全般に言えることですが、暗号化のセキュリティなどがありませんので、鍵付きの保護されたページを見る、個人情報を入力しないなど、ご自身で対策を行うことをおすすめします。