【Apple pay】iphoneだけで支払いができるお店はどこ?

iPhone7シリーズで日本初上陸となったApple Pay。Apple Payをこれから使う予定・・・という方のために、Apple Payが使えるお店はどこなのか?といった疑問や、店頭での支払方法まで紹介しようと思います。店頭で『Apple Pay払いで!』なんて恥ずかしいセリフを言ってしまわないよう、今のうちからしっかりと基礎知識を付けておいてください。

Apple Payが使えるのはiPhone7だけ?

Apple PayはiPhone7以降の端末のみ搭載されていると誤解されがちですが、iPhone7以前のiPhoneやApple Watch Series 1、iPadでも利用することはできます。
ですが、Apple公式サイトによると、その利用範囲は各端末によって異なります。
キャプチャ000
交通機関と店舗での支払いにApple Payを使用したい場合は、日本国内で販売されたiPhone 7、iPhone 7 Plus、またはApple Watch Series 2が必要なのです。
iPhoneを改札にかざして運賃を支払いたいのであれば、iPhone 7、iPhone 7 Plusを購入しましょう。

Apple Payが使えるお店はどこ?

まず、Apple Payが使えるお店は2017年3月時点で、3つの加盟店のみになります。

Suica加盟店

iD加盟店

QUICPay加盟店

この中で一番わかりやすいのはやはりSuica加盟店です。事前にiPhone7などにSuicaを取り込んでおけばJR駅内や大手コンビニなどで使うことができるので、労せずApple Payを活用することができます。

▼iphoneの取り込みかたはこちらからhttp://wifiknowledge.com/1870

iDやQUICPay加盟店はどこ?

Apple Payでクレジットカード払いを使いたい…という場合には、iD加盟店やQUICPay加盟店を探す必要性があります。こちらもSuica同様に、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといった大手コンビニなどで利用することができます。また、レジの近くや入口付近に以下のようなマークがあれば、利用することができます。
キャプチャ99

▼利用可能なクレジットカード会社一覧

キャプチャ789

Apple Pay内のクレジットカード(iD/QUICPay)が使える場所と注意点

Apple Payの公式ページに掲載されている「Apple Payが使えるお店」一覧は下記の通りですが、実際にはここに掲載されていないようなお店でも問題なく利用は可能です。
ビッグエコー、マクドナルド、コカコーラの自動販売機、ロイヤルホストなどでもApple Payが利用できるようになっています。
キャプチャ...
上記の店舗以外にも、アプリケーション内やSafariのウェブサイト上でのショッピングもApple Payで支払えます。
キャプチャ6
Apple Payに登録したクレジットカードは、ご利用のカード発行会社により、「iD」と「QUICPay」カードとしてApple Payに登録されます。この「iD」や「QUICPay」は、クレジットカードをSuicaのようなタッチ式カードとして使えるようにする規格です。iPhoneやAppleWatchに、プラスチックカードのような磁気ストライプを付けるわけにはいきませんので、こうした方法を使っています。「iD」と「QUICPay」はほとんどサービスエリアが同じですが、どちらか一方しか対応していないお店もあるので、自分の登録したカードがどちらに分類されているか、Apple Payの画面上できちんと確認しておくようにしましょう。

登録クレジットカードの「iD」「QUICPay」判別法

キャプチャ10
iPhoneにクレジットカードを取り込んだ際に、クレジットカードの画像が表示されます。そのクレジットカードの券面に「iD」であれば「iD」のロゴマークが表示され、「QUICPay」であれば、「QUICPay」のロゴマークが表示されます。
上記写真、右側のクレジットカードの券面右側に「QUICPay」のロゴマークが見えます。このように、登録したクレジットカードに「iD」か「QUICPay」のロゴマークが表示されます。支払い前に「Wallet」アプリを立ち上げて、取り込んだクレジットカードの券面を確認しておきましょう。Apple PayのiDやQUICPayで決済すれば、クレジットカード決済時に必要なサインや暗証番号入力も不要になるのでとても便利です。Apple PayはiPhone7以降の端末のみ搭載されていると誤解されがちですが、iPhone7以前のiPhoneやApple Watch Series 1、iPadでも利用することはできます。

Apple Pay内のクレジットカードを使う際の注意事項

利用してみると便利すぎて手放せなくなるApple Payですが、同じApple Payに複数のカードを登録してある場合は、店員さんにどの決済方法(Suica/iD/QUICPay)を利用するか伝える必要があります。
さらに、Apple Pay で複数枚クレジットカードを登録している場合、「Wallet」アプリ内の最下部に表示されているクレジットカードで決済されるように設定されています。
もし用途によって決済時に使用するカードを変えたい場合は、「Wallet」アプリ内で決済に使いたいクレジットカードを画面に表示させておきましょう。その上で、必ずiDやQUICPayといった具体的なサービス名を伝えるようにしましょう。
「Apple Payで支払います」と言えば決済できるケースもありますが、確実に素早く決済したいのであれば、iDとQUICPayのどちらを使うか明確に伝えた方が良いですね。

iD/QUICPay非対応店では使えないので注意!

Apple Payのクレジットカードが使えるお店は、iDやQUICPayの対応箇所のみです。クレジットカード対応店舗でも、iDやQUICPayの決済端末を設置していないお店もあります。そのようなお店ではApplePayが使えず、従来通りプラスチックカードを使って決済することになるので、注意が必要です。

まとめ

pixta_31632721_S (1)
カード情報を取り込めば、どなたでも簡単に使いこなすことができます。Suicaも店頭レジもネットショップも、iPhoneでスマートに決済できるApple Payは、利用の幅が広がるに従って、更に便利になっていくことが期待できます。対応機種をお持ちの方は、この機会に是非Apple Payを活用してみてくださいね。

参照 https://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/