スマホで収納。カンタン管理×シェアができちゃう収納アプリ「trunk」のすごいところ

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Summer color lifestyle woman clothes flat lay with accessories, make up and sandals

9月7日、NTTドコモと、シェアリング・エコノミーのベンチャー企業「トランク」が業務提携したと発表がありました。これにより、ドコモが提供している「dリビング」という生活トラブルサポートに「trunk」の機能が加わります。ところで「trunk」ではどんなことができるのでしょうか?簡単にご紹介いたします!

宅配収納アプリ「trunk」とは?

trunk
出典:https://www.trunk-inc.com

trunkとは、普段使っていないアイテムがある、思い出があるけど置く場所が無い、記念品はどうしよう、今必要なものを整理したい、などを一挙に解決する収納サービスアプリです。段ボールに梱包したアイテムを回収し、適切な環境の倉庫で保管してくれます。それだけでなく、なんと保管しているアイテムをあげたり、もらったり、買ったり、売ったりできるフリーマーケットも同時にできるシェアリングエコノミーのプラットフォームなんです。

trunkの4つのサービス

1.簡単保管

アプリを通して預け入れを申し込むだけ!すると運送会社が回収に来てくれます。
預け入れをしたアイテムは温度・湿度が管理された快適な環境で管理されるので、お家で詰め込むよりもアイテムが傷まず安心です。段ボール一個分だけでも部屋がスッキリしますね。

①アプリを起動して画面中央下にある「預ける」ボタンをクリック
②希望の収納ボックスと個数を選択し、集荷先の住所を登録したら回収を待つだけ。

trunk 5

2.アプリで管理

trunk1
出典:https://www.trunk.services/

アプリで全てのアイテムの確認が出来ます。
しかも撮影は自分ではなく、すべて代行です!預けたアイテムは高解像度で撮影され、アプリ内の「マイトランク」からいつでも見ることができます。管理しやすいように、アイテムごとにカテゴリ別にしたり、コメントなどもつけられます。

3.取りだす

段ボールにまとめて梱包しますが、取りだしはいつでもどこでも1つから可能です。
必要なときに必要な分だけ取り出せて、配送先も指定できます。時間帯と発送先の地域によりますが、最短で翌日には届きます。

4.売る・買う

close up of a hand, looking on a flea market for clothes.

嬉しいのが、このフリーマーケット機能!
あげる・もらう・売る・買うがtrunkの中で出来るんです。預けているだけあって衣類でも金額が数百円と良心的!「捨てたくないけど、欲しい人がいれば譲りたい」「売れるなら使ってほしい」というものが出品できます。また、アプリ内で他の出品者のアイテムを見て購入することも可能です。

”収納物から出品が出来る”というのがこれまでの収納サービスと違う点です。双方のメリットでまさにシェアリングエコノミーに基づいたサービスですね。

収納ボックス概要

どれくらい収納できるの?というのが気になるところ。
1箱に入れるのは30アイテム、重さは20kgまでとなります。

段ボールが無い場合

trunk専用ボックス:無料
高さ:38.9cm
幅:54.6cm
奥行き:44.6cm

段ボールがある場合

高さ・幅・奥行きの3辺が160cm以下なら預け入れ可能です。

利用料金

「預ける」と「もらう・買う」で料金がそれぞれ違います。

アイテムを預ける

≪初回≫
登録手数料:500円(1ボックスあたり)
預け入れ送料:無料
アイテム撮影:無料
初回月額保管料:無料
専用ボックス料:無料

≪2ヶ月目以降≫
月額保管料:500円(1ボックスあたり)

≪取り出し≫
取り出し送料:800円(全国一律1梱包あたり)
ボックス取り出し料:400円

アイテムをもらう・買う

≪初回≫
登録手数料:無料(1アイテムあたり)
初回月額保管料:無料

≪2ヶ月目以降≫
月額保管料:100円(1アイテムあたり)

≪取り出し≫
取り出し送料:800円(全国一律1梱包あたり)
ボックス取り出し料:400円

trunkの始めかた

STEP1:アプリをダウンロード
STEP2:預け入れの申し込みをする
STEP3:預けるものを段ボールへ梱包する
STEP4:アプリで集荷の申し込みをする
STEP5:アプリに入庫のお知らせが届きます。完了!

アプリのダウンロードはこちら
App StoreGoogle Play

まとめ

便利なモノや新しいモノが次々と出てくる一方、特に中国で盛んになっているシェアリングエコノミー。サービスの流通が見直され、先日メルカリも「メルチャリ」という自転車のシェアサービスを開始するという発表もありました。このようにモノ、時間、ヒト、部屋などのシェアが日本でも注目を浴びてきています。今回ご紹介したtrunkもそのひとつ。押入れにしまっている思い出の品や部屋の隅に積んでいるアイテムがあるのであれば、一度利用してみてはいかがでしょうか。

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