スマートフォンによる遠隔操作も可能な湯煎調理器具「Nise Wave(ナイスウェーブ)」

自宅でも焼き物や揚げ物、蒸し物など食べたいけれど、手間と時間がかかりますよね。だからといって外食も毎日では飽きますし、栄養面から考えて自炊が健康に良いのは分かっていても、仕事で疲れて帰ってから台所に立って食事の支度をするのは大変ですよね。そこで、今回は事前にスマートフォンを操作しておくだけで、帰宅したら熱々の料理が出来上がっている魔法の調理器具「Nise Wave」をご紹介します。

Nise Waveとは

Nise WaveはWi-Fi通信ユニットを搭載した湯煎調理器具です。外出先からスマートフォンを操作することで、自宅にあるNise Waveを作動させ、調理を始めることができます。帰宅前に操作すれば、帰宅後すぐに熱々の料理を食卓に出すことができ、調理時間の長いレシピもタイマーをセットしておくことで調理のし忘れを防ぎます。

Nise Waveの調理方法

湯煎料理は、言うなればレトルトパックをお湯に浸けて温めるのと同じで、カットして味付けをした材料をジップロックや真空パックに入れ、お湯の中に入れておくだけの調理方法です。
 
6
 
7
 
パックの中に入れて加熱するので、無水鍋同様、食材からでる水分や旨味成分を全て閉じ込めた状態で調理します。なので、鍋で煮たりフライパンで焼いたりするよりも味は濃く、美味しくなります。
お肉は60度~65度で調理するのでお肉が硬くならず、うま味成分が一番染み出すので、フライパンやオーブンで焼いたりするよりも美味しくしかも柔らかい状態で調理ができます。
 
3
 
 
このように、焼き魚やシチューやカレー、ステーキやローストビーフ、デザートまで作れてしまうのです。
 
8

アプリでメニューを選択

9
 
Nise Waveは、本体の操作パネルを操作して手動で調理温度や時間を設定して調理できるのですが、スマートフォンにインストールしたアプリケーションからメニューを選んで調理することも可能です。
レシピデータにはその料理が最高に美味しく出来上がる絶妙な温度加減が設定されていますので、ジップロックや真空パックにレシピ通りの材料をカットして入れるだけで、誰でも最高の料理を楽むことができます。
メニューは最初から豊富に用意されていますが、自分でレシピを作ったり、Nise Waveユーザーが公開したレシピをダウンロードすることでレパートリーを増やすこともできます。
出来上がった料理をアプリの撮影機能で撮影して調理日記を録るだけではなく、InstagramなどのSNSへのアップロード機能等もついていますので、料理をするのも楽しくなりますね!

まとめ

Nise Waveはレシピ通りに材料や調味料を入れるだけで自動で調理してくれます。一人暮らしで料理の分量が分からなかったり、仕事で疲れて作るのがめんどくさかったり、料理が苦手な方にとっても、魅力のある商品ではないでしょうか。
 
 
参照:kickstarter