あらゆる生活シーンをサポートする、GoogleHomeとは

あらゆる生活シーンをサポート。Googleは10月6日、対話型AIスピーカー「GoogleHome」(グーグルホーム)日本語版の販売を開始しました。価格は税込15,120円と米国とほぼ同じ水準となっています。

Google Homeでできること

“OK Google” と話しかけると、Google Home では、知りたい情報を Googleで調べることができます。天気、交通、経済、スポーツなどの最新情報をリアルタイムで入手可能です。
さらに、日々の生活の中でやりたいことをサポートする情報を調べられるので、「一番近くの薬局はどこ?」と質問してから、「営業時間は?」とさらに質問することができます。また、仕事や宿題をしているときに、翻訳や計算をすることもでき、料理をしているときに手が汚れていても、栄養に関する情報を調べたり、単位を換算したりします。

日々のいろいろな場面で役に立ちます

Google Home で声が認識されると、予定やニュースなどについて、自分に適した応答や情報が得られます。

音楽を再生する

Google Home のハイエクスカーションスピーカーで、音楽やプレイリストなどを高音質で楽しむことができます
 
8

寝る前に明日の予定を確認できます

3

疑問をすぐに解決してくれます

1

料理中、無くなった食材をメモしてくれます

ハンズフリーでエンターテイメントを楽しめます

Google Home はChromecast に対応しているので、テレビやスピーカーに番組、映画、音楽をストリーミングできます。
 

Google Homeの詳細

再生や一時停止

タップ1 回でオーディオ、タイマーやアラーム、応答を停止できます。
 

音量の変更

円を描くように時計回りにスワイプすると音量が上がり、反時計回りにスワイプすると音量が下がります。
 

リクエストの開始

長押しでGoogle アシスタントを起動します。
 

マイクのミュート

背面にあるミュートボタンを押すと、「OKGoogle」と話しかけてもGoogle アシスタントが起動しないようにすることができます。
 

セットアップ


 
1.電源ケーブルをGoogle Home に差し込む
2.電源アダプターをコンセントに差し込む
3.スマートフォンやタブレットでGoogle Home アプリをダウンロードして実行する

スマートホームをセットアップするために必要なもの

スピーカーでお気に入りのプレイリストを流す

テレビChromecast 、Chromecast Ultra 、またはChromecast built-in デバイス

照明を操作する

Philips Hue 対応照明、Philips Hue ランプ、Philips Hue ブリッジ
 

テレビにお気に入りの動画をキャスト

テレビChromecast 、Chromecast Ultra 、またはChromecast built-in デバイス
 

 
大切な作業を中断しなくても、Google Home に指示を伝えるだけで、接続されたテレビに動画をストリーミングしたり、照明のスイッチを入れたりできます。さらに、スマートフォンが手の届かないところにある場合でも、再生、一時停止、そして巻き戻しをするなど、テレビの操作が行うことができます。

さいごに

主な機能としては、「検索」「音楽や映像サービスとの連携」「スマートデバイスの操作」「タスク管理」の4つです。他社のスマートスピーカーと比較した際の優位性について、グーグル合同会社製品開発本部長の徳生裕人氏は、「Googleは検索をずっとやってきたので、ユーザーの質問に答えるのは得意。同じく音声認識や音声合成も得意分野だと思っています」と語っています。
これから続々と日本でも発売されるスマートスピーカー。スマホで使い慣れた「OK Google」を、いろんな機器と連携しながら使う時代がついにやってきましたね!
 
 
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Google Home
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