カフェ・ベローチェ系列店がフリーWifiの導入を発表!全国110店舗で12月1日までに導入予定

カフェ・ベローチェを運営する株式会社シャノアールが、2017年11月20日(月)より、同社が運営するカフェ4業態でフリーWifiサービスを開始することを発表しました。「どうやって使うの?」、「どの店舗で使えるの?」という疑問にお答えします。

ギガを節約したい!

スマホユーザーを悩ませる「ギガが足りない」という問題。Webサイトや動画を見ていたら、月末は通信制限でイライラ…なんて経験を誰でも一度はしたことがあるはず。この状態を防ぐために有効な手段の一つが、駅やカフェで使えるフリーWifiを活用することです。

どの店舗で利用できる?

フリーWifiの導入が決定したのは、「カフェ・ベローチェ」、「コーヒーハウス・シャノワール」、「カフェ・ラ・コルテ」、「カフェ・セジュール」の4業態。
カフェ・ベローチェは97店舗、コーヒーハウス・シャノワールは11店舗、カフェ・ラ・コルテとカフェ・セジュールはそれぞれ1店舗でのフリーWifiの導入が予定されています。

上記110店舗へのフリーWifiの導入は、2017年12月1日(金)までに完了する予定です。導入予定店舗と導入状況は下記より確認できるので、よく利用する店舗をチェックしてみましょう!

店舗ごとの導入予定日はこちら
最新の導入状況はこちら

利用方法

今回導入されるフリーWifiサービスは、従来のフリーWifiにありがちな登録時のメール送信が必要ありません。各業態に設定されているSSIDを選択してパスワードを入力し、言語、性別、生年月日の登録を行うだけで利用することができます。また、一度登録を行うと、同業態の別店舗でも再登録を行わずにフリーWifiが利用できます。
(例)カフェ・ベローチェ西新宿店で登録⇒カフェ・ベローチェ北品川店では登録せずに利用OK!

フリーWifiは、下記のステッカーが貼られている店舗で利用できます。

SSIDとパスワード一覧

・カフェ・ベローチェ
SSID:+veloce_free_wifi
PASS: velocewifi

・コーヒーハウス・シャノワール
SSID:+chatnoir_free_wifi
PASS: chatnoir

・カフェ・ラ・コルテ
SSID:+lacorte_free_wifi
PASS: lacortewifi

・カフェ・セジュール
SSID:+sejour_free_wifi
PASS: sejourwifi

12言語に対応

2020年の東京オリンピック開催による訪日外国人の増加を想定し、フリーWifi利用時の登録画面は驚きの12言語に対応。様々な国の人が利用できるのは便利ですね。

 

まとめ

大手カフェチェーンがフリーWifiを導入することで、飲食店でのフリーWifi利用はさらに身近なものになりました。フリーWifiを提供するだけでなく、Wifiを活用したサービスも今後ますます増えていくと予想されています。どのようなサービスが展開されるのか、とても楽しみですね。