大人も子供もついつい回しちゃう。膨らませて遊べて学べるあたらしい地球儀「ほぼ日のアースボール」

小さい頃に触ったり遊んで楽しめたものって大人になっても染みついていますよね。特に幼少期の学習には体感と遊びは不可欠です。株式会社ほぼ日は、12月1日に、遊べて学べるあたらしい地球儀「ほぼ日のアースボール」を発売すると発表しました。今までとはまったく異なる使いかたで世界を知ることができる、と発表イベントでは大好評となっています。今回はそんな「ほぼ日のアースボール」についてご紹介いたします。

世界中の特徴・情報を楽しめる「ほぼ日のアースボール」


出典:https://earthball.1101.com/
“アナログっぽくて、どんどん触れて、実は最先端。“と謳っている「ほぼ日のアースボール」は、ほぼ日の他、NHKエンタープライズ、凸版印刷株式会社、小学館の図鑑NEO、平凡社地図出版、Koozyt、amanaの協力があって制作された、今までのイメージを刷新する地球儀です。

こちらはなんと、空気を入れて膨らませて使うビーチボール仕様になっています。さらに専用アプリをこのアースボールにかざすと、通常の地球儀ではわからない世界の国々の様々な情報が読みとれる、という仕組みです。アースボールには、人工衛星のデータをもとに、複雑な地形や海洋、山脈、都市の名前などが高度な技術でプリントされており、正確で精密に作られています。

一般的なビーチボールよりも厚みを持たせ、耐久性を向上させているので、単にボールとして遊ぶも良し。アプリを介して世界の姿を学ぶも良し。使い終わったら空気を抜いて畳んでしまっておけるので、スペースを取らずにスッキリ収納できちゃいます。

世界の場所を見て、触って、理解できる。アナログ×最先端な新しい形の地球儀です。

地球儀なのに動画・写真コンテンツがたっぷり

「ほぼ日のアースボール」専用アプリでは、楽しく学習できるコンテンツがたくさんあります。現在公開されているコンテンツはこちら。

これであなたも地球博士!世界の国々


出典:https://earthball.1101.com/

アプリで「世界の国々」を選択すると、世界中の国旗が表示されます。日本付近の国の位置関係や、場所が曖昧だった国なども一目瞭然です。タップするとその国の人口や主な言語、GDPなど勉強になる基本データがまるわかり。さらにFIFAランキングまで更新されているので、大人も子供も楽しめる世界中のデータが詰め込まれています。ニュースで飛び交っている世界情勢についても、より豊かにイメージできるかもしれませんね。

地球の昼の顔、夜の顔


出典:https://earthball.1101.com/

地球の昼の様子と夜の様子が観察できます。
地球の夜の光はどの国のもの?どのあたりから?なぜ昼と夜で見え方が違うのか?など、特徴を見比べて実際に見たものと、それぞれの国々の基本データの関係性などを学べます。

世界中の不思議がここに!


出典:https://earthball.1101.com/

現在用意されているアイコンは81個です。
ピラミッドなどの世界的な建造物や特徴的な動物などのアイコンがあり、選択すると写真と簡単な解説が出てきます。世界の歴史の背景や不思議を発見できるコンテンツです。

いろんな視点から見た地球


出典:https://earthball.1101.com/

「せかいをはっけん!NHKの映像セレクション」というコンテンツでは、いろんな視点から見た地球が紹介されています。
「シリーズ世界遺産100」「はろ~!あにまる」「世界ふれあい街歩き」「岩合光昭の世界ネコ歩き」4番組で8本ずつの計32本の動画が用意されており、どれも全てアースボールのために再編集された1分前後の見応えのある動画となっています。

動物、世界遺産、人々の動画と共に世界全体を”眺める”ことで、世界の様々な生活や営みに関心をもつことができますね。

ゆるーく解説「おしえてゾウさん」


出典:https://earthball.1101.com/

あの国ってどこだっけ…?というときに便利なのが「おしえてゾウさん」です。好きな地名などを打ち込むと、ゾウさんが場所を教えてくれます。
実際に触れて探せる地球儀だからこそ気づく、普段は考えないような位置関係や日本からの距離、周りの国の様子におもしろい発見があるかもしれません。

キッズもパパも大興奮!恐竜図鑑


出典:https://earthball.1101.com/

子供たちはもちろん、パパも大好きな恐竜が表示されます。
有名なティラノサウルスはどこに生息していたのかな?あの映画で見た恐竜はこれかな?日本には恐竜がいたのかな?などついついアースボールを回して見てみたくなってしまう内容ですね!

自分だけの地球が作れる!?

ほぼ日のアースボールには、iPhoneやiPadに入っている写真データを投影することができます。
投影した写真は地球のように丸く写り込みます。自作のオリジナル地図を投影したら自分だけの地球が作れますね!このコンテンツは今までご紹介したコンテンツとは少し異なり、創意工夫が楽しめる使い方ができそうです。

販売情報

ここまでご紹介してきた内容はすべて2017/11/28現在のものです。
発売予定日は2017年12月1日(金)となっており、ほぼ日のオンラインストア、ロフト、東急ハンズ、博品館、Amazon.co.jpで販売を予定しています。

販売価格:5,940円(税込、配送料別)
対応OS:iOS 9以降、Android 4.4以降

アプリはこちら:iTunes , Google Play

まとめ

場所を取らない+触れて学べるという、いままでの地球儀とは全く違うほぼ日のアースボールには、子供たちが楽しめる要素がたっぷりです。身近な学びもありつつ普通のビーチボールとしても遊べるので、元気いっぱいで知的好奇心旺盛な時期のお子様にはぴったりな学習ツールですね!また、年齢関係なく情報が更新される地球儀としても優秀なので、アナログな近未来最先端を実感してみたい!という人はぜひご購入してみてはいかがでしょうか。

出典:ほぼ日のアースボール公式サイト:https://earthball.1101.com/