0.2秒で翻訳!ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」

海外旅行へ行った際、言語の違いに苦労した経験はありませんか?そんな言葉の壁を解消してくれるのが、旅行に特化したウェアラブル翻訳器「ili(イリー)」です。旅行好きの間で話題となっていたこの商品ですが、ついに12月6日より、日本での先行販売第二弾が開始されました。海外でも話題となっているこの商品ついて詳しくご紹介します。

ili(イリー)とは

話しかけるだけで瞬時に翻訳できる、世界初のウェアラブル翻訳器です。SNSなどで話題となり、2017年6月よりアメリカ・中国・台湾で行った最新モデルの先行発売では、3日間で約1万台の販売に成功しています。日本でも、2017年12月6日より先行販売を行ったところ、限定2018台が僅か1時間で完売するほどの人気商品です。

 

ili(イリー)の特徴

翻訳器や翻訳アプリは近年増加しつつありますが、ili(イリー)がここまで多くの指示を集める理由を探ってみましょう。

 

0.2秒の瞬間翻訳

独自技術のSTREAM(ボイス・ストリーミング・トランスレーション・システム)により、最速0.2秒での翻訳を実現。途切れることなく、スムーズな会話が可能です。

シンプルで簡単な使い方

ボタンを押して話すだけで、日本語を外国語に翻訳することができます。話したいと思ったときにすぐ使用でき、利用者にストレスを与えません。

ネット回線は不要

使用時にインターネットに接続する必要がありません。海や山など、Wifi設備が整っていない場所でも使うことができます。

海外旅行に特化した翻訳辞書を搭載

ili(イリー)に搭載されているのは、海外旅行に特化した翻訳辞書です。旅行で頻出するワードが登録されているので、各シチュエーションに合った翻訳が可能です。

42gの軽量ボディ

旅行中は荷物を極力減らしたいもの。ili(イリー)の重さは42gしかなく、卵1個よりも軽い設計となっています。首からかけていても邪魔にならないので、身軽に動きたい旅行者にとっては嬉しいですね。

 

3つの機能が進化した2018年版 モデル

2017年度版モデルでもその使い勝手の良さが話題となったili(イリー)ですが、今回発売を開始する2018年版モデルでは、さらに便利にバージョンアップしています。

 

日本語から3言語への翻訳が可能

日本語から1言語(一対の言語)への翻訳のみだった2017年モデルから、翻訳機能を大幅に強化。英語・中国語・韓国語の3言語への翻訳が可能となり、より多くの人とコミュニケーションをとることができます。

3日間の長持ちバッテリー

旧モデルでは通常の起動状態で約8時間だったバッテリーを、約3日間まで伸ばすことに成功しています。長時間使える大容量のバッテリーなので、旅行中に充電切れの心配をする必要がありません。朝から晩まで、いつでも翻訳機能を利用できます。

1秒ウェイクアップ性能

以前のバージョンでは、スリープ状態からの復帰に2.5秒、電源OFF状態からの起動に12秒程度の時間が必要でした。2018年版では、使用していない間も電源のOFFは不要。話したいときにパッと取り出して使えるようになりました。

 

最新の2018年版モデルは、現在予約販売を受付中!

株式会社ログバーでは、2017年12月22日(金)まで予約販売を行っています。期間中に注文した場合、通常価格19,800円(税別)のところ、特別価格17,800円(税別)で購入が可能。また、3,000円相当の限定ストラップがもらえます。商品の発送は2018年1月上旬を予定とのことなので、卒業旅行などで海外に行く方におすすめです。

予約サイト
https://iamili.com/ja/

 

製品の詳細

製品概要

商品名:ili(イリー)
価格:19,800円(税別)
寸法:長さ:121.8mm 幅:33.0mm 厚み:13.0mm
重量:42g
充電池:内蔵型リチウムイオンバッテリー
USB充電時間:約3時間
通常使用時間:3日間

同梱物

・Micro-USBケーブル
・ストラップ
・クイックスタートガイド
・ユーザーハンドブック(取扱説明書)

 

さいごに

一般販売は、2018年3月頃の開始が予定されています。海外旅行はもちろん、増加する訪日外国人観光客への対応にも活用が期待できるので、今後さらに注目度が高まりそうですね。海外旅行へ行く予定のある方は要チェックです。

株式会社ログバー
http://logbar.jp/ja/