話しかけなくても、Google Homeに好きなメッセージを喋らせることができるキットが新登場!

GoogleやAmazonなど、各社から発売されているスマートスピーカー。その特徴といえば、スピーカーに話しかけるだけで、音楽の再生やメッセージの読み上げなどの機能が使えることですよね。ところが、新登場したキット「GHKit」を使えば、プッシュ通知に合わせ、話しかけずともGoogle Homeに好きなメッセージを喋らせることができるんです!詳しくご紹介します。

Google Homeとは

Google Homeは、Google社が開発したスマートスピーカーです。AI(人口知能)が搭載されており、利用者がスピーカーに話しかけることで各種機能を利用することができます。テレビCMなどで、「OK Google!音楽を流して」と話しかけている場面を見たことがある人も多いのではないでしょうか。手元で操作する必要がない点では非常に便利です。

出典:https://store.google.com/product/google_home?hl=ja

「Ok Google!」って言わなくてもいい

先にも述べたとおり、Google Homeは利用者が話しかけることで各機能を発動します。「利用者が話しかける⇒Google Homeが情報を提供する」という流れなので、利用者が話しかけなければ、Google Homeからアクションを起こすことはありません。「GHKit」は、myThingsやIFTTTと連携することで、プッシュ通知に合わせて、メッセージをGoogle Homeに喋らせることができるキットです。

「GHKit」の活用例

メールやメッセージの読み上げ

myThings、IFTTTと連携することで、Gmailを受信したときやTwitterに投稿が行われたときに、メールの件名やツイートされた内容をGoogle Homeで再生することができます。

天気や防災警報の通知、位置情報の把握

myThingsと連携すると、雨が降りそうなどの天気情報や防災警報の発令などをGoogle Homeがお知らせします。また、家族の位置情報を把握し、「もうすぐ帰ってくる」などの通知も可能です。

時報・リマインダー

IFTTTと連携した場合、毎日指定した時間や、カレンダーに登録した予定の開始前に、Google Homeから時報やリマインダーを鳴らすことができます。

タップでメッセージ

myThingsと連携させ、myThingsのスマホアプリのボタン機能を活用すると、1回タップするだけで定型メッセージをGoogle Homeに送信できます。

「GHKit」は、myThingsとIFTTTのトリガーイベントを全て利用することができます。上記で紹介した例以外にも、IFTTT連携し、SonyのMeshタグや様々なIoTデバイスを使うことで、より便利使うことができるなど、アイディア次第で様々な使い方が可能です。

さいごに

プッシュ通知でGoogle Homeにメッセージを喋らせることができると、わざわざ話しかける必要がなくなります。メールのようなリアルタイムで情報を把握したいものについては、特に嬉しい機能ではないでしょうか。自分らしい使い方にカスタムできるので、Google Homeをお持ちの方は是非お試しください。

販売サイト:http://ghkit.jp/
販売価格:標準構成 19,440円 最小構成 10,800円(税込)