“暖房ちゃんと消したかな”そんな心配はもういらない?「Switch Bot」にお任せください!

ベッドに入ってから「電気のリモコンを取り忘れた」、外出してから「暖房ちゃんと消したかな」などの経験はございませんか。重い腰を上げてリモコンを取りにいったり、一日不安な気持ちで過ごすなんて、出来ればしたくないですよね。今回はそんな思いから解放してくれる夢のようなアイテムをご紹介します。このアイテムを一度使ったら、手放せなくなりますよ。

「Switch Bot(スイッチボット)」とは


出典:https://www.switch-bot.com/
様々な形状のスイッチを離れた場所からオン・オフできる小型IoTロボットです。
「Switch Bot」には、スイッチを押す為のロボットアームが付いていおり、Bluetoothで接続されたスマートフォンなどでコントロールが可能です。

「Switch Bot」の使い方


出典:https://www.switch-bot.com/
①スイッチ部分に取り付ける
②専用アプリをダウンロード、起動
③外出時や動きたくない時に楽々操作
この3ステップで、使用することができます。また、アプリとの連携も非常に簡単です。
アプリを起動すると自動的にBluetoothに接続、「Switch Bot」との連動も自動的にペアリングしてアプリに表示してくれます。そして表示されたアイコンをタップすると、アームが動きオン・オフを行ってくれます。個別でパスワードの設定も可能です。

「Switch Bot」でできること

外出時や動きたくない時に楽々操作

ベッドに入ってしまっても明かりを消すことができます。

Google Homeとも連携可能

Google Homeなどの「IFTTT」対応スマートスピーカーと連携できるので、スマートフォンでの操作が不要になり、話しかけるだけでスイッチの切り替えができます。

タイマー機能

設定した曜日、時間にロボットアームを動かせます。

グループ化機能

複数の「Switch Bot」をグループ化し、1回の操作で複数の「Switch Bot」を同時に動かすことができます。

様々な形に対応

「Switch Bot」は様々な形状のスイッチや家電、情報機器にも対応します。
・壁やドアのスイッチ
・洗濯機などの家電機器
・プリンター
・パソコン
その他にもへこんでいたり、スライド式でなければ使用可能です。

Wi-Fi接続も可能


出典:https://www.switch-bot.com/
別売りの「Switch Hub」を使用すると、自宅のWi-Fiに接続して、インターネット経由からも「Switch Bot」の操作が可能です。

「Switch Bot」本体スペック


出典:https://www.switch-bot.com/
・本体
大きさ:42.8mm(W)×36.5mm(D)×24.0mm(H)
重量:約100g
電源:内蔵電池CR2タイプ 1個
バッテリー寿命:2年以上
Bluetooth:4.1
最大通信距離:80m
・ロボットアーム
最大押下力:10N
最大開店角:135°

まとめ

IT技術の進化により、私たちの生活もより豊かになっています。家具が動いて自動で洋服を出してくれたり、椅子が動いたりと映画で目にするような時代はそう遠くないのかもしれませんね。これからも技術の発展に注目していきたいです。

出典:「Switch Bot」

関連タグ

  • IoT