こんなに安い!モバイルwifiルーターをmvnoで運用する方法

スマートフォンを使用しているとき、『データ通信量』を気にしたことはありませんか?月々、2GB、5GBなど決められた通信量で使用したのに、通信量が超過してしまって、月末には低速に…なんて方もいるかと思います。

モバイルwifiルーターを使用すると、外出先などでもデータ通信をより多く使用できます。しかし、新しく契約をする必要があるため、料金面での負担も大きいです。今回は、モバイルwifiルーターをmvnoで運用し、料金が安く抑える方法をご紹介したいと思います。

1.モバイルwifiルーターとは

外出先でもインターネットなどの通信ができる

モバイルwifiルーターを使用すれば、外出先でも通信を行うことができます。
自宅でwifiが使えていても、通勤、通学などで動画視聴など、比較的通信量の多いサービスを利用してしまうと、ついついデータ使用量が気になってしまうかと思います。そんな悩みを解消するものが、モバイルwifiルーターです。今回紹介するのは、『simフリーモバイルwifiルーター』です。

3大キャリアに縛られない simフリーとは

simフリーとは、キャリアの制限が掛かっておらず、どのキャリアでも使用することができるものになります。基本的にどんなキャリアでも使用できますが、mvnoを使うことでより安い料金で使用できます。mvnoとは、通信インフラ設備をキャリアから借りて運用している通信会社の総称です。主に、docomo系とau系のmvnoがあり、その中でIIJmioや楽天モバイル、UQモバイルなどがあります。

2.モバイルwifiルーター、simカードの種類と入手方法

対応周波数の違いと通信品質

現在、様々なキャリアからモバイルwifiルーターが販売されています。しかし、自由に他のキャリアのsimカードで使用できない、そもそも周波数自体が対応していないこともあるので、購入前に確認しておきましょう。利用できる範囲になる通信エリアは、mvnoの元となるキャリアと同等のエリア(docomo系simであればdocomoのエリア)で使用できます。
一方で通信速度に関しては、元となるキャリアの速度よりも低速になってしまうことが多いです。しかし、料金自体はかなり安く設定されているので、選択肢には十分入り得るかと思います。

モバイルwifiルーターはネットで購入可能

モバイルwifiルーターはamazonなどで、ネット販売もされています。simカードさえあれば、即使用可能になります。simカードもネット販売されていますが、契約をしないと使用できません。使用したいキャリアのHPでも契約方法などが記載されているので、ネット上で端末の購入から契約まで完結できます。
   

3.月々の使用料金の目安

3大キャリアと比較すると、mvnoのプランは半額以下もある!

docomo、au、softbankなどの各キャリアのパケットプランでは、例えば8GBのプラン単体の料金でも6000円を超えてきてしまいます。そこに音声通話のプランをプラスしていくと、1万円近くなってしまいます。
さらに、2年間契約など解約条項があるため、更新月以外の解約の場合、違約金が発生するケースがあります。mvnoのデータ通信専用simの場合、契約の縛りがないものが一般的です。

mvno はキャリアが提供している金額の半額以下

一方、mvnoではどうなるでしょうか。
mvnoとひとくちに言っても、現在では多くのプランが存在します。多くのキャリアのデータ通信専用simでは、10GBデータ通信を使用できて3000円以下のプランが
あります。これは実に3大キャリアの料金の半額以下になります。モバイルwifiルーターを最初に購入するのに初期費用が発生しますが、1年間など長い期間で見れば得になるでしょう。

モバイルwifiルーターはmvnoを活用するのがおすすめ

モバイルwifiルーターをうまく利用すると、月々の料金が抑えられます。
その上、データ通信専用simには、違約金が設定されていない場合が多いので、不必要になった時でもすぐに解約できるので、気軽に契約することができます。
生活の中でスマートフォンはなくてはなりませんよね。しかし、通信料も同時にかかってきます。
モバイルwifiルーターをうまく活用して月々の料金を見直すのも有りかもしれません。