auユーザー必見!auひかりで通信費を安くしよう

2016年の春頃から、スマートフォンの「実質0円」などのキャッシュバック制度が見直され、実質端末代金負担が上がりました。そんな中でも契約プランをうまくやりくりすると毎月の通信費がお得になる方法があります。
今回は、auユーザーの方へ「auひかり」と組み合わせることで、月々の通信費用が安くなる可能性があるので、ご紹介致します。

1.そもそも「auひかり」とは?

KDDIが提供する光回線サービス

auひかりとは、KDDIが提供している光ファイバーを使用する通信サービスのことです。
以前は、「TEPCOひかり」や「ひかりONE」などと呼ばれ地域によって異なっていましたが、2010年初頭から「auひかり」としてサービスが開始されました。

速度は他サービスよりも遅い?

結論から言うと、「速度は基本的に変わりません。」
物理的な回線網とONU(終端装置)はNTTと同じものを使用しているため、基本的に速度の違いはありません。実際に使用しているユーザの声では、auひかりに変えてから速度が早くなったり遅くなったりなどはあるようです。
通信速度は、立地やマンションなどの種別によって速度は変わるため、料金や特典面で比較するのもありかもしれません。

プロバイダーは選ぶことができる

フレッツ光と同様に、auひかりでもプロバイダーを選ぶことができます。
サービス開始当初は選べませんでしたが、現在では、au one net、@nifty(ニフティ)、@Tcom(アットティーコム)、ASAHIネット、BIGLOOBE(ビッグローブ)、DTI(ディーティーアイ)、so-net(ソネット)などの中から選ぶことができます。
auひかりの場合、プロバイダー料金は全て同じですが、キャッシュバックや付帯サービス料金などが違ってきます。

2.契約手続きの方法

新規契約手続き

フレッツなどと同様に、ネットや店頭で申し込むことができます。
最寄のauショップなどからも申し込み可能となっています。申し込み自体は簡単にできますが、申し込む場所により、キャッシュバックされる金額に違いが出てきます。

フレッツ光から移行する場合

自宅にフレッツ光の回線を引いている場合、auひかりの契約は新規よりも簡単にできます。
回線網自体はフレッツ光と同様のものを使用するため、新たな光の引き込みなどの工事は発生しません。(ただし、物理的ではなくソフト的な工事は発生する。)
また、電話番号も既存のものを引き継げるので手間も少なく済みます。
解約したいとなってもプロバイダーによって解約金が掛からない場合もあるので、試しに変えてみるのもひとつの手かもしれませんね。
  

3.肝心の料金は?

フレッツ光よりも安くなる

「auひかり」のマンションなどの集合住宅の場合は月々の料金が3800円です。(既存の設備状況によって変わる場合あり)
費用は回線使用料+プロバイダー使用料+機器レンタル料の3つが包括されたものになっています。フレッツ光の場合ですと、それぞれの料金が別に明記されていることが多いうえ、プロバイダーによって料金が変わってきたり、レンタルする機器によっても料金に違いが出てしまうパターンもありました。
auひかりでは、単純明快な料金設定になっているので分かりやすいです。さらに、月々の料金もフレッツ光よりも安く済む場合が多いです。

auスマートバリュー

「auスマートバリュー」をうまく活用することによって、月々の通信費を抑えることも可能です。
auのスマートフォンとauひかりを組み合わせたときに月々の料金が割引されるもので、契約する料金プランによって割引額は変わってきますが、最大で2000円もの割引が受けられます。しかも、ひとりにつきその割引が適用されるため、4人家族で4台のスマートフォンであれば、8000円も割引されます。一人二人でも嬉しいですが、家族の多い方にとってはかなり魅力的なサービスではないでしょうか。
注意点は、auひかりのオプションサービスである、固定電話サービスに加入しなくてはならない点です。とはいっても、月額500円で固定電話が付けられるので、元々固定電話を使う方にとっては特に支障はないでしょう。

キャッシュバックに関して

前項でも触れましたが、auひかりにはキャッシュバックというものがあります。
契約する場所によって金額が変わってくるので、一概にいくらとは言えませんが、60000円などの高額なキャッシュバックを行っているサイトもあるようです。
自宅の回線をauひかりに変えるだけで受けられるので、キャッシュバックの金額も各選択肢のひとつの目安になります。しかし、受け取り方法がややこしかったり、オプション加入必須などといった事もあるので、高額なキャッシュバックだけを見るのでなく、契約内容とキャッシュバックの受け取り方法も確認しておく必要があります。

まとめ

今回紹介したように、スマートフォンと自宅の回線のキャリアを統一することで大きく通信費を抑えることができます。
また、高額なキャッシュバックも受けることもできますので、auユーザーの方はauひかりを検討してみるのもいいかもしれません。

近年、高額になりがちな通信費ですが、こういった組み合わせてお得になるプランが新しく出てきたりするので、常に情報にアンテナを張り巡らせて置く事も大事になります。あなたの契約内容も見直してみてはいかがでしょうか?