wifiレンタルでお得なwifiは?人気レンタルサービスを比較検証

海外旅行や急な出張、一時帰国などが決まった時に、その期間だけ使えるwifiがあったら便利ですよね。それを可能にするのがwifiレンタルサービスです。

多くの業者が存在し、国内専用・海外専用のものや空港で、受け取りと返却が可能なものなど利用者のニーズに合わせた様々なサービスが展開されています。ただ、サービスも値段も千差万別なので、どこを選んだら良いか分からないと感じている人も少なくないようです。

今回は、人気のwifiレンタルサービスをご紹介し、それぞれのメリット・デメリットと合わせてお伝えしていきます。是非自分の必要に合ったサービスを見つける参考にしてみてください。

wifiレンタルって?

wifiレンタルがどのようなサービスなのかを簡単に説明しておきます。これはホテルやCAFEなどで飛んでいるFree-wifiではなく、独自に各携帯電話キャリアの電波を使ったwifiを一時的にレンタルするサービスのことです。

各業者から貸し出されるwifi接続用の機器を携帯することで、電波があるところであればどこでもインターネットに接続することが出来るのです。Free-wifiのようにセキュリティが脆弱なことはなく、限られたスポットでしか接続できないようなこともありません。

最近では格安で貸し出しているレンタルも多くあり、どこでも安心してインターネットを使いたい人にはメリットのあるサービスと言えるでしょう。

国内wifiのレンタルサービスを比較

出張先や旅行先で、安全にリーズナブルにインターネットを使いたい時にwifiレンタルサービスが役に立ちます。ここでは、主に格安な値段設定のものを中心にご紹介していきます。

※料金は全て税込み表示

Wi-Fiレンタルサービス

wifirentalService

・利用料金:780~980円/(1泊2日)
・往復送料:870円
・1日当たりの料金:825~925円(送料含む)
・速度(下り最大):110Mbps
・速度(上り最大):15.4~25Mbps

wifiレンタルサービスで最安水準の価格設定を誇ります。同サービスで他店より高ければその分を値引きする「最安値保証」まで付いています。さらに、格安でありながらも機器の保証サービスやカスタマー窓口による電話相談など、手厚いサポート体制でも評判が高いのも魅力と言えるでしょう。

このサービスは「WiMAXノーリミットコース」「WiMAX+auLTEコース」の2つのプランから選択可能です。どちらのコースもWiMAXの通信分に関しては速度制限がなく、使い放題です。違いは値段と通信エリアになります。

「WiMAXノーリミットコース」は780円/2日で、WiMAXとWiMAX2+の通信エリアで使用可能です。「WiMAX+auLTEコース」は980円/2日の料金設定ですが、上記の2つの回線に加えて人口カバー率99%の「au 4G LTE」回線が使用できるのです。国内のどこに行っても安心のプランと言えるでしょう。

auの回線は強力ですが、WiMAXも近年エリアを拡大してきています。目的地の対応エリアを確認の上でマッチしたプランを選ぶようにすると良いでしょう。

参照URL:http://wifi-rent.jp/

Wifiレンタルどっとこむ

wifirentaldotcom

・利用料金:864円~/(1泊2日)
・往復送料:1,080~約2,000円
・1日当たりの料金:972~1,432円(送料含む)
・速度(下り最大):187.5Mbps
・速度(上り最大):37.5Mbps

こちらも格安の価格でレンタルが可能なサービスです。機器の返送料がユーザー負担のため遠方の人は少し高くなる可能性があるのが少し残念なところ。ただし、空港返却の場合は往復送料が1,080円となるため、トータルも安く抑えられるでしょう。

このサービスの最大の特徴は通信速度の速さ(下り187.5Mbps)にあります。さらに通信容量無制限のプランが多いですので、ストレスなくインターネットやデータのやり取りをしたい方にはうってつけのサービスでしょう。

参照URL:https://www.wifi-rental.com/

グローバルモバイル

global mobile

・利用料金:960円/(1泊2日)
・往復送料:1,080円
・1日当たりの料金:1,020円(送料含む)
・速度(下り最大):187.5Mbps
・速度(上り最大):37.5Mbps

SoftBankの通信網を駆使したwifiレンタルサービスとなります。SoftBankが有している、「SoftBank 4G」「SoftBank 4G LTE」「Y!mobile LTEネットワーク」の3つのエリアのうち最も安定したネットワークに自動でアクセスをしますので、常に安定した通信が可能です。

通信速度が非常に速くデータ量も1日2GBの超大容量ですので、ストレスなくネットが楽しめるでしょう。さらに、レンタルできる機器はTVチューナーを搭載していますので、TV機能がない端末であってもワンセグ/フルセグを受信することが可能です。外出先の待ち時間などにも活用してTV放送を楽しめるでしょう。

参照URL:http://www.globalmobile.co.jp/

海外wifiのレンタルサービスを比較

海外への旅行や出張など一時的に滞在する際にwifiのレンタルサービスは心強いですよね。当然ですが、海外も通信網はかなり整備されているため、wifiを使用すればほとんどの場所でネットは繋がるのです。ここは、利用者が特に多いアメリカと中国滞在者向けの格安サービスをご紹介します。

※料金は全て税込み表示

グローバルWiFi

global wifi

中国3G:530円/日
中国4GLTE:970円/日
アメリカ4GLTE:740円/日

グローバルWiFiは、200以上の国や地域で利用可能なwifiレンタルサービスを展開しています。トリップアドバイザーユーザーから「モバイルWi-Fiルーター」部門で1位に選ばれており、顧客満足度が非常に高いことでも知られています。

空港に業界最多の受取拠点を抱えているので、不便さを感じることはまずないでしょう。もちろん宅配サービスも可能です。肝心の通信速度は基本的に日本の3G、4G回線と変わらないと考えておいて問題ありません。ただ、山間や過疎地など通信状況の悪い地域では、速度が遅くなることは頭に入れておきましょう。

また、サポート体制がしっかりしているのもメリットの一つです。海外で何か不具合があっても24時間365日対応してもらえますし、必要に応じて現地スタッフに対応してもらうことも可能です。これなら安心してサービスを使うことができるでしょう。

参照URL:http://townwifi.com/

フォートラベル GLOBAL WiFi

fortravel

中国3G:520円/日
中国4GLTE:960円/日
アメリカ4GLTE:730円/日

こちらも200以上の国や地域で使えるwifiレンタルを提供しています。価格は業界でも最安値で、国内とあまり変わらない価格でサービスを使うことができます。

通信速度も申し分なく、現地の通信網が整備されているところであれば何のストレスも感じることなくインターネットを楽しむことができるでしょう。カスタマーサポートも24時間対応しているのも心強いですね。

参照URL:http://wifi.4travel.jp/

2つのサービスをご紹介しましたが甲乙つけがたく、少しでも安いサービスが良いのなら「フォートラベル GLOBAL WiFi」を、少しでも安心感を得たいのなら確かな顧客実績のある「グローバルWiFi」を選ぶと良いでしょう。

このレベルまでくると好みの問題でしょうから、最終的にはスタッフの説明に納得した方を選んでみると良いかと思います。

wifiレンタルサービスの比較まとめ

ここまで、WiFiレンタルサービスを比較検証してきました。

国内海外向け問わず、様々なサービスがあることがお分かりいただけたかと思います。また、クオリティが高いのに価格はリーズナブルなことに驚かれた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

旅行中でも出張中でもインターネットは欠かせないものですので、WiFiレンタルサービスの活用も是非検討してみてください。