これを選べば間違いなし!おすすめWi-Fi自動接続アプリ3選!

公共のフリーWi-Fiを利用する際、面倒なのが各Wi-Fiスポットへの接続。WiーFiごとに会員登録やログイン認証を行うのは手間がかかってしまい、非常に面倒ですよね。そんなときにおすすめなのが、フリーWi-Fiへの自動接続ができるアプリ。今回は、カフェやレストラン、駅や商業施設など、街中のWi-Fiスポットへ簡単に接続できるおすすめアプリをご紹介します。

タウンWiFi


アプリ内に表示されるWi-Fiを事前に選択しておけば、アプリがそのWi-Fiを検索し、接続と認証までを自動で遂行。ダウンロード数は300万件を突破しており、圧倒的な知名度と人気度を誇るアプリです。

タウンWiFiの特長

アプリを立ち上げずに自動接続ができる


このアプリの特徴は、Wi-Fi接続時にわざわざアプリを立ち上げる必要がないこと。アプリの初期設定が完了してさえいれば、スマートフォンの電源を入れるだけで、自動的にWi-Fi接続が開始されます。特別な操作を要さないため、Wi-Fi接続までの手間を大幅に省略することができます。

会員登録やログインの必要なし

タウンWiFiを利用すると、アプリがメールアドレスを自動発行し、アプリの初期登録の際に入力した内容を使って各Wi-Fiスポットへの登録を代理で行ってくれます。一時はこの会員登録の自動化が問題になりましたが、現在はWi-Fiを提供する事業者ごとに自動化のレベルを変更することで対応しています。

Wi-Fiの接続先が豊富

コンビニやファストフードをはじめ、各種公共交通機関や地方自治体が提供するWi-Fiスポットにアクセスすることが可能。日常生活で利用する店舗や商業施設のほとんどを網羅しているため、どこに行ってもWi-Fiを使えるようになるのが魅力です。

世界で200万のWi-Fiスポットに対応

5ヶ国8地域、600種類以上のWi-Fiをカバー。日本やアメリカの他、韓国、香港、台湾、マカオなど、人気の観光地で利用することができます。接続可能なWi-Fiスポット数はなんと200万!海外旅行先でも簡単にWiFiに接続できるので、通信料を気にせずインターネットやSNSが楽しめます。海外旅行の際は、ぜひ活用してください。

VPN通信機能でセキュリティ対策も万全

フリーWi-Fi利用時に注意しなければならないのが、ネットワークのセキュリティ。接続したWi-Fiが暗号化によって保護されていない場合、悪意のある第三者から通信内容を盗み見られてしまう恐れがあります。タウンWiFiでは、関連無料アプリ「WiFiプロテクト」を利用することでVPNを使って通信内容を暗号化し、安全性の高い通信を実現しています。

アプリ概要

アプリ名:タウンWiFi
対応端末:Android 4.2 以降、iOS 9.0以降
ストアURL:
【GooglePay】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.wifishare.townwifi
【AppStore】https://itunes.apple.com/jp/app/wi-fishearingu/id988737164?mt=8
価格:無料

Japan Connected-free Wi-Fi


NTTブロードバンド・プラットフォームが提供するフリーWi-Fi接続アプリです。訪日外国人向けとして提供されていますが、日本人ユーザーも利用することが可能です。

Japan Connected-free Wi-Fiの特長

利用登録は1回でOK

これまではWi-Fiごと、またはエリアごとに利用登録を行う必要がありましたが、こちらのアプリの利用登録のみで対応することができます。FacebookやTwitter、LINEなどのSNSアカウントによる登録も可能なため、簡単に利用を開始できるのもポイントです。

検索機能が充実

近くにあるWi-Fiスポットを検索し、マップ上に表示することが可能です。また、主要な都市や駅の周辺からWi-Fiスポットを探すこともできます。さらに、駅や飲食店など、Wi-Fiを提供する事業者のカテゴリーからの検索機能も搭載されています。

16言語に対応

訪日外国人向けに開発されているため、幅広い言語に対応しています。

対応言語一覧
英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、マレー語、インドネシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語、日本語

オフラインマップ機能を搭載


ネットワークがオフラインになってしまったときほど、急いでWi-Fiに繋ぎたいもの。通常のWi-Fiスポット検索にはネットワーク環境が必要ですが、このアプリでは、オフライン時に使用できるマップ機能が備わっています。事前にオフラインマップをダウンロードしておけば、ネットワーク環境がなくてもWi-Fiスポットを見つけられるので安心です。

アプリ概要

アプリ名:Japan Connected-free Wi-Fi
対応端末:Android 2.3.3 以降、iOS 7.0以降
ストアURL:
【GooglePay】https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nttbp.jfw
【AppStore】https://itunes.apple.com/jp/app/japan-connected-free-wi-fi/id810838196?mt=8
価格:無料

ギガぞう


通信量を節約したいという方におすすめのアプリです。無料のプランと月額税込み500円(Androidは540円)の有料プランがあり、無料プランではフリーWi-FiエリアでのWi-Fi接続機能のみ利用可能です。有料プランではLTE通信の圧縮やVPN通信といった機能を利用することができます。

ギガぞうの特長

飲食店や自治体が提供するフリーWi-Fiへの自動接続が可能

Wi2が提供するWi-Fiスポットや、自治体が提供するフリーWi-Fiへの自動接続が可能。また、各フリーWi-Fiサービスへの自動接続には、一般社団法人「公衆無線 LAN 認証管理機構(Wi-Cert)」が推進する認証連携の仕組みを活用しており、Wi2以外によって整備・提供されているWi-Fiエリアでも無料で接続することができます。

通信量の節約効果がわかる

フリーWi-Fiの活用によって、通信量をどれくらい節約できたのか気になりますよね。このアプリでは、節約した通信量を数字で表示するだけでなく、「YouTubeの動画視聴○○時間相当」や「音楽DL○曲分」など、わかりやすく教えてくれます。また、過去3ヶ月分の節約状況を見ることもできます。

LTE通信の最適化


LTE通信を最適化することで、より高い節約効果を生み出します。動画視聴時の再送の抑止やキャッシュによる通信量の節約、静止画やテキストデータの通信時のデータの圧縮など、余分な通信を増やす要因を排除し、データ通信量を適切にコントロールしてくれます。

アプリ概要

アプリ名:ギガぞう
対応端末:Android 5.0以降、iOS 9.0以降
ストアURL:
【GooglePay】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.wi2.psa
【AppStore】https://itunes.apple.com/JP/app/id1296143623?mt=8
価格:無料プランor有料プランから選択。有料プランはAndroidが月額540円(税込)、iOSが月額500円(税込)。
※フリーWi-FiエリアでのWi-Fi接続機能は無料で利用可能
※初回30日間は無料トライアル

さいごに

2020年の東京オリンピックに向けて、フリーWi-Fiを提供する企業や自治体は今後もますます増加していくでしょう。しかしながら、提供企業が多くなればなるほど、各Wi-Fiを利用するための会員登録やログイン認証など、手間が増えてしまうのも事実です。今回ご紹介したアプリは、いずれも手軽にフリーWi-Fiを楽しめる機能が充実しています。それぞれのアプリの特長を整理し、自分にピッタリのアプリを見つけてください。

タウンWifi公式サイト
https://townwifi.jp/

Japan Connected-free Wi-Fi公式サイト
http://www.ntt-bp.net/jcfw/ja.html

ギガぞう公式サイト
https://wi2.co.jp/jp/personal/gigazo/