コンビニにもwifiスポット!各コンビニのwifi使い方比較

コンビニエンスストアのwifiスポットは、無料で利用することができとても便利です。ちょっとそこでネットにつなげよう!という利便さが良いですね。各コンビニによっても利用形態が少し違います。違う点や使い勝手などを紹介します。

コンビニエンスストアの無料wifiスポット

どんな時に使うのがおすすめなのか?

月末になって、通信容量が限度を超えそう!なんてことありますよね。また、トラブルで自宅のネット回線が使えない時もありえます。そんなときに便利なコンビニエンスストアのwifiスポットです。無料で使えるwifiスポットであり、簡単に利用できるので自宅でwifi環境がつくれない場合や、スマホで大容量の通信をしたい時に使うのがおすすめです。ただし、お客様が多いときは輻輳していて通信が遅くなってしまうことも考えられます。大容量通信を行いたい場合や、スマホの通信容量を押さえたい時に使う場合には深夜などのお客がいない時がおすすめです。

コンビニは近くにあるから便利!

駅やホテルといった公共の場所でも無料のwifiスポットはあります。しかしながら、ちょっとそこまで行って使うには不便です。コンビニエンスストアは身近にあるお店なので、買い物ついでに利用するだけでなく少しスマホの通信容量を確保しておきたい場合に行って使うこともできます。その上に、コンビニは24時間営業の店舗も多く時間を問わずに使えるのもおすすめポイントです。身近に使えるのが最大の魅力です。

使い勝手もいい高速通信

コンビニのwifiスポットは、NTTやKDDIと提携されていますのでバックボーンもしっかりしています。そのため、利用者が多いなどを除けば安定して高速通信が可能です。店内だけではなくすぐそばの駐車場の車からもつながる場所もありますが、電波状態は良くはないので注意が必要です。アダルト系のサイトや危ないサイトには規制がかけられていて繋がらない仕様になっているので、子供が繋いでも安心して利用できます。

無料wifiポイントがあるコンビニは?

現時点では、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートが独自でwifiスポットを提供しています。他のコンビニではお店単位で、wifiスポットを使えるようにしていることもあります。身近にあるコンビニがセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート以外の場合は、確認してみてください。ここからは、この3社の使い方や違いについてを解説します。

セブンイレブンのwifiスポット

セブンスポットの使い方

セブンイレブンのwifiスポットは、セブンスポットと言う名称でNTTと提携してサービスがされています。利用するためには、wifiを使用できるようにしてセブンスポットのSSIDを見つけて繋ぎます。ブラウザを立ち上げるとセブンスポットのHomepageにアクセスしますのでそこから会員登録をします。無料高速インタネットに接続というところをクリックすれば、自動的に登録画面に遷移します。メールアドレス、性別など仮登録してから届くメールに本登録用のアクセスURLから登録します。登録が完了した後は、メールアドレスとパスワードを使ってログインします。一度ログインすれば、何度もログインし直す必要はないですが、最初だけ手続きが面倒です。

参考:セブンスポットの接続方法【iPhone編】

セブンスポットはセブンイレブンだけじゃない!

セブンスポットは、セブンイレブンのお店だけではありません。イトーヨーカ堂を始めとして、西武・そごうグループ各店や、デニーズといったセブン&アイホールディンググループの店内でも使うことができるのです。デニーズのような場所では食事をしながらゲームを楽しめたり、イトーヨーカ堂では欲しいアイテムを探したり買い物にも役立ちます。とても使える場所も多いので、登録しておいて損はないです。接続できる端末はAndroid、iphoneなどだけでなく、PCや任天堂DSもつなぐことができます。1回1時間で、1日に3回という接続の制限はありますが独自なコンテンツもあり使い勝手も良いです。

ローソンの無料wifiスポット

LAWSON Free Wi-Fiの使い方

以前のローソンのwifiスポットはponta会員のみで専用アプリが必要だったようです。今は会員でなくても使えますし、アプリも必要がありません。wifiを使えるようにしてLAWSON Free Wi-FiというSSIDを探して接続します。ブラウザを立ち上げれば、自動でLAWSON Free Wi-Fiの登録画面になります。そこでメールアドレスさえ登録すれば簡単に会員登録できます。セブンスポットよりも登録が楽にできるので、登録にストレスは感じません。二回目以降は、SSIDを探してつなげばそのまますぐに使えます。セブンイレブンでもそうですが、一度Homepageを開いてそこから接続する必要があるのでwifiを使ってゲームやLineを利用する場合にはブラウザで接続確認をする必要があります。もし、上手くつながらない場合にはLAWSON Free Wi-Fiの画面を開いて接続すると良いです。

参考:ローソンFree WiFiの接続方法【iPhone編】

使い勝手はどうなの?

LAWSON Free Wi-Fiは、ローソン全店で使うことができます。1回60分で1日5回までという制限はセブンスポット同様についています。一日の使用回数がセブンスポットよりも多いのが特徴で、繋ぎ直す必要はあるものの5時間分使えるのはとても便利です。接続端末は、wifiとブラウザが使える端末であれば接続可能でスマホやPCなどで利用できます。お店にカウンター席などがあるところもあるので、じっくりコーヒー飲みながらちょっとした作業をすることもできます。スマホやタブレットでネットゲームをするのもありですね。

ファミリーマートのwifiスポット

使うには登録が必要!

Famima_Wi-Fiがファミリーマートで利用できる無料wifiポイントです。他のコンビニ同様に登録してから利用ができるようになります。Famima_Wi-FiのSSIDに接続して、ブラウザを起動し会員登録をします。メールアドレスと性別を仮登録して届くメールからアクセスして本登録をします。セブンスポットの登録と同じような形で登録します。ファミリーマートのページで登録用ページがとても分かりにくいのが難点です。メールアドレスとパスワードでログインして利用します。

参考:ファミマWiFiの接続方法【iPhone編】

他のコンビニよりも使いにくい?

接続できる制限時間が1回20分と短く1日3回までなので他のコンビニに比べてとても制限が厳しいと言えます。ただ独自コンテンツがあり、壁紙のプレゼントやアニメ配信などが楽しめるようになっています。緊急的に使ったり、レジ待ちの間にちょっと使うには向いています。スマホの通信容量を押さえるために行って使うというユーザー向けではないかもしれません。wifiが使える端末ダブレット、PC、スマホが利用できるのは一緒です。

まとめ

コンビニエンスストアで使えるwifiスポットを解説しましたが、一番長く使えるのがローソンのwifiスポットでスマホの通信容量を確保したいときには便利ですね。セブンスポットではDSが接続できるので、ゲーム利用にはもってこいの場所です。ファミリーマートでは、独自のコンテンツが充実している印象でちょっとした合間で使うには面白いです。3社3様の良さがあるので、便利に使ってみてはいかがでしょう。店内でコーヒーなどを飲んだり食事ができるスペースが有ったりするので、ゆっくりとネットにつなぐこともできとても使いやすくなっているスポットです。