一度は計測してみたい。自宅のWi-Fi通信速度を計測する方法5選。

みなさん、自宅のWi-Fiの通信速度がどのくらいか調べたことはありますか?

実はWi-Fiの実際の速度は環境により変わっています。なんだかWi-Fiの通信速度が最近遅い気がする、という時があったりしますよね。そんな時、通信速度を簡単に知ることができる方法がありますのでぜひ試してみてください。

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WiFi通信速度の計測方法

通信速度とデータ通信の基準が分かったら、実際に自宅で使うWi-Fiの通信速度を計測してみましょう。ブラウザでは計測サイトで、スマートフォンでは速度計測アプリで簡単に測定できます。

ブラウザで測定する方法

1.BNRスピードテスト

BNRスピードテスト

http://www.musen-lan.com/speed/

こちらはPCから計測するときにおすすめです。
「測定開始」のボタンをクリックするだけで簡単に計測できます。

2.RBB SPEED TEST

RBB SPEED TEST

http://speed.rbbtoday.com/

あらゆるデバイスで計測できます。郵便番号と回線の種類、契約プラン、回線事業者、プロバイダの入力が必要で少し手間はかかりますが、見やすく他のコンテンツも充実しています。

3. FAST

https://fast.com/ja/

Netflixが提供しているスピードテストです。PCでもスマートフォンでも、下りの速度をワンクリックで簡単に測定できます。表示も非常にシンプルなので、とても見やすくわかりやすいです。

アプリで測定する方法

4.みんなのネット回線速度

iTunes App store からダウンロード

Google Play からダウンロード

iPhone、Androidで無料でダウンロードできます。ワンクリックで簡単に速度を測定。ダウンロード速度、アップロード速度、PINGで計測します。各回線ごとに計測結果をグループ分けされます。平均速度や平均PING値を確認できますよ。

5.MFR回線速度チェッカー

iTunes App store からダウンロード

iPhoneで無料でダウンロードできます。ワンクリックで簡単に速度を測定。ダウンロード速度、アップロード速度を計測でき、機種名や回線の種別も自動判断可能です。また、全国のユーザーの測定結果をランキングで見ることができます。

WiFi通信速度の単位とデータ通信の関係を知る

通信速度の単位は「bps」です。これは「1bpsは1秒間に1bitのデータが送信できる」という意味です。同時に、動画などのデータ量は1b(1バイト)で8bit(8ビット)のデータが送信できます。よって、8bpsの速度があれば1秒で1bのデータが送信できるということになります。これを元に、各通信媒体でデータ通信をする際の基準を知ることができます。

●モバイル通信:通信速度100Mbps
⇒1秒間で約12.5MB(=100Mbit÷8)のデータを送信できる
●光通信:100Mbps~1.3Gbps
⇒1秒間で約12.5MB~125MBのデータを送信できる
●ADSL回線:50Mbps
⇒1秒間で約6.25MBのデータを送信できる

【参考】単位の基準
1000bps=1kbps、1000kbps=1Mbps、1000Mbps=1Gbps
1024b=1KB、1024KB=1MB、1024MB=1GB

実際に必要な通信速度と比較してみる

実際に画像を送信したり、動画を見たりするときに必要なデータ量を見てみましょう。

speed4

speed5

YouTubeの視聴について

You Tube動画は、再生しながら動画をダウンロードする「ストリーミング再生」という方式になっています。この読み込みの速度によって、動画がスムーズに見られるかどうかが変わるわけですね。通信速度が足りないと、動画がとぎれとぎれになってしまったり、停止してしまったりします。

実際に必要なデータ量はどれくらいなのか?
YouTube
標準画質:18MB/1分
中画質:38MB/1分
高画質:62MB/1分
HD画像:137MB/1分

仮に100Mbpsの通信速度があれば、1秒間で約12.5MB読み込めるので、1分間の動画を高画質で読み込むのにかかる時間は約5秒。ストレスなく動画が見れますね。

まとめ

上記の通信量を見て分かる通り、スマートフォンで動画を見るとかなりデータ通信量がかかり、通信速度の速さも必要になることが分かりますね。wifiの通信速度を測定する方法はとても簡単なので、ぜひ計測してみて、必要な通信速度が出ているか、ぜひチェックしてみてください。
調べてみて、「速度が遅い」と感じた場合は、ぜひWiFiプラットサイトの無料相談窓口にお気軽にご相談ください。
専門スタッフが解決してくれます。