Drive光って実際どうなの?評判やサービス内容を調べてみました

近年、光回線サービスを取扱う業者が増え、どこが良いのかお悩みの方も多くいらっしゃると思います。できるならば安心・安全に利用ができる光回線を選びたいところですよね。数あるサービスの中でも、利用者の口コミが高評価なところで「Drive光」というサービスがあります。

そこで今回は、あまり聞きなれないけど「Drive光」って実際どうなの?と疑問に思う方に向けて、「Drive光」について詳しくご紹介!料金やメリット・デメリットに加えて、実際の評判についても調べてみました。

Drive光とは?

「Drive光」は、株式会社Twelve(トゥエルブ)が運営するインターネット回線サービスです。NTT東日本・西日本の「光回線」とインターネットプロバイダ「Drive」をセットにした光コラボレーションモデル(光コラボ)で、NTT東西が提供するフレッツ光の速度・品質はそのままに、フレッツ光よりも安い独自の料金プランでサービスを提供しています。

光コラボは月額料金が安くなるだけではなく、光回線とプロバイダ利用料金が一本化される、契約・問い合わせ先が一つになる、フレッツ光からの乗り換え(転用)なら工事無しで切り替えられる・解約料がかからないなどのメリットがあります。

なお、光コラボを提供している事業者は、ドコモ光やソフトバンク光など数多くありますが、もととなる光回線はNTT東西のフレッツ光なので回線の品質には変わりがありません。「Drive光」では「定額制」と「従量制」の料金プランを準備しているので、インターネットの利用頻度に合わせて、自分に最適なプランを選択できるのが特徴です。

月額料金

Drive光(光回線+Drive)
「Drive光」は上述したように、NTT東西の光回線とプロバイダ契約をセットにした光コラボサービスです。一戸建てと集合住宅で料金が変わり、スタンダードプランのほかに、通信速度と安定性を高めたい方向けにIPv6に対応するプレミアムプランも準備されています。さらに定額制プランでは、定められた契約期間の継続利用を条件に「スマートエッジ割」が適用されます。

またオプションプランとして、月額500円から利用ができ通話料も安い「ひかり電話」や、光回線を利用しアンテナ不要で地上デジタル・BS放送が楽しめる「地デジサービス」などもあります。

定額制プラン(スマートエッジ割適用の場合)

プラン名 ファミリー(一戸建て)月額 マンション(集合住宅)月額 契約期間
スタンダード 4,980円 3,980円 36ヶ月
プレミアム/td> 5,180円 4,180円 24ヶ月

 

 

プロバイダDrive

フレッツ光をそのままに、プロバイダとして「Drive」を利用することも可能になっています。しかも他社からの乗り換えの場合、最大2ヶ月間無料で利用することが出来ます。フレッツ光をご利用で、お使いのプロバイダに満足していない方は、乗り換えも検討してみてください。

定額制プラン

プラン名 ファミリー(一戸建て)月額 マンション(集合住宅)月額 契約期間
Drive(スタンダード) 1,200円 900円 24ヶ月
プレミアム 1,500円

Drive光のプラン、キャンペーン

Drive光のプラン内容やキャンペーンについて紹介します!

使う頻度によって色んなプランが選べる

インターネットをたくさん利用する方とあまり利用しない方で、月額料金が変わらないのはおかしな話ですよね。Drive光では、インターネットの使用頻度に合わせた従量制プランにも対応しています。お問い合わせをすると利用状況をヒアリングしたうえで最適なプランを紹介してもらえるようです。自分に合ったプランが選べるのは嬉しいサービスですね。

通信速度・安定性を高める「プレミアムプラン」

Drive光「プレミアムプラン」は、業界最大手でもあるASAHIネットをバックボーンにしたIPv6が使用できます。インターネットユーザーが増えIPアドレスの枯渇が懸念されているIPv4は、平日の夜など利用者が多い時間帯の通信が遅くなったりしますが、その解決策として導入された次世代通信でもあるIPv6では、YouTubeなどの動画の視聴も、容量の大きなアプリなどのダウンロードも時間を気にせずストレスフリーで行えます。

キャッシュバックキャンペーン

Drive光の正規代理店である株式会社Wiz(ワイズ)の「Drive光 お申込み窓口」を利用すれば、新規でも乗り換えでも、最大30,000円の現金キャッシュバックが受けられるとのこと!さらに今なら新規加入でかかる工事費まで無料になるキャンペーンも同時に開催されています。乗り換えで違約金がかかる場合も、30,000円キャッシュバックされるなら安心ですね。

キャッシュバックがあるDrive光 お申込み窓口はコチラ

格安SIM、電気、ポケットWi-Fi、タブレットレンタル

株式会社Twelveでは「Drive光」のほかに、今流行りの格安SIM「Drive SIM」や電気小売事業「Drive 電気」、ポケットWi-Fi「Drive WiMAX」、タブレットレンタルサービス「Drive Pad レンタルサービス」など幅広く事業を展開しています。

スマホの月額料金を抑えたい、電気料金を安くしたいなどの数々の相談にも対応してもらえて、支払いも1ヶ所にまとめられるのは嬉しいサービスですね。

デメリット

次にDrive光を導入する際のデメリットについて考えてみましょう。

初期費用・工事費がかかる

Drive光に関わらず、どこの光回線を導入してもまずは初期費用がかかりますね。しかし通常だと事務手数料として3,000円程度かかるのが一般的ですが、Drive光では新規の方で800円、フレッツ光から転用する方でも1,800円となります。実際には初期費用を抑えられることにもなりますので、メリットと捉えても良いかもしれませんね。

工事費については一戸建てもマンションも、新規開設工事が必要な場合は15,000円かかります。しかし上述したように、今なら新規加入の場合でも工事費無料となるキャンペーンが実施されています。ちなみに現在、フレッツ光回線を利用されている方なら工事は不要です。工事費無料のキャンペーンは期間限定のようなので、キャンペーンを利用したいのであれば、早くお申込みをしたほうが良いかもしれませんね。なお、施工方法や休日工事などの場合は、別途費用がかかる場合もありますので注意しましょう。

auやソフトバンクの携帯ではセット割が使えない

ドコモやauなど大手キャリアのスマホを利用されている方の場合、光回線を合わせることで月々のスマホ代が安くなる「セット割」を行っています。Drive光でもドコモのスマホを利用している方向けに「Driveスーパープランfor ドコモ光」といった、ドコモ光とプロバイダ「Drive」をあわせたプランも準備されています。ただしauやソフトバンクのスマホではセット割が利用できないので注意が必要です。詳細についてはお問い合わせをすると細かく教えて頂けるようです。

なお、株式会社Twelveでは格安SIMも取り扱っています。大手キャリアのスマホプランは、格安SIMに比べてもともとの基本使用料が高く設定されているので「セット割」が受けられたとしても、やはり高いイメージがあります。外出先での利用が少なく、自宅では光回線からWi-Fiを利用する方にとっては、格安SIMを利用したスマホの方が毎月のコストが安くなることもあります。光回線を利用する際は、一緒にスマホの契約を見直してみるのも良いかもしれません。

Drive光の評判

ところで「Drive光の評判ってどうなの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思うので、口コミについても調べてみました。古い書き込みには悪いといった意見もありましたが、総合的に見ると良い感想が多く、トラブルもない印象でした。

回線速度

回線速度については満足している方が多く「家族でWi-Fiを利用していても特に問題ない」「IPv6にしてもらったらやたら速くなった」などの意見が寄せられていました。

利用料金

利用料金についても「携帯割引はないけれど料金は安いと思う」といった意見や、「もう少し安ければなお良い」「キャッシュバックがあったのでトータルではお得」といった意見もありました。ただし「途中解約すると違約金がかかるので注意が必要」という意見もありました。

サポート

サポートに関してはプラスの意見がほとんどでした。特に「電話対応が非常に良かった」「説明が分かりやすかった」という声が多く目立ちました。光回線は長く利用する方がほとんどだと思うので、サポート体制がしっかりしていることはとても大事ですね。

申し込み手順

Drive光を申し込む方法は「電話」での申し込みと「WEBフォーム」からの申し込みができます。キャッシュバックを受けたい方は以下のサイトよりお進みください。なお、電話でのお申し込みは9:00~21:00となっています。WEBフォームでのお申し込み・見積もりは24時間受付をしています。

Drive光お申し込み窓口

専門のスタッフから電話で現在の利用状況や、プランについての説明があります。お住まいの状況によって回線工事の必要性がある場合には、工事の内容と工事日についても説明があります。その後、株式会社Twelveよりお支払登録の通知が届きます。クレジット払いの場合はクレジットカードの情報、口座振替の場合は口座情報と銀行印が必要です。

お申込み・お支払登録の完了後、Drive光申し込み確認書が送付されます。工事が必要な場合は工事日に「開通工事」が行われ、インターネットが利用できるようになります。なお、工事が必要ない場合は確認書に記載されている開通日より、インターネットの接続ができます。

解約手順、費用

解約の際は、株式会社Twelveまで電話連絡をしてください。なお受付時間は9:00~19:00(年末年始を除く)となっています。折り返し担当者の方から解約に伴う「廃止工事」の日程などについてヒアリングがあります。廃止工事が完了しましたら解約完了となります。

なお契約満了月以外での解約の場合は、契約解除料19,500円が請求されます。契約の締め日は毎月25日となり、26日以降は翌月での解約となりますので注意が必要です。なお契約解除料の有無については、株式会社Twelveに確認の問い合わせをしましょう。

まとめ

今回は「Drive光」について詳しくご紹介させていただきました。スマホとのセット割が使えない・契約解除料が若干高いといった部分はありますが、光回線自体そんな頻繁に変える方も少ないでしょうし、スマホの契約も見直したい方には向いているかなと感じます。

株式会社Twelve自体は、まだ若い会社でもあるため認知度はまだ低いようですが、色々なサービス事業に力を入れていて、今まさに勢いに乗っている印象です。特に「対応が良い」「説明が分かりやすい」という評判が多いことは、安心して利用できるポイントと大きく評価できます。

また、なにかと契約をする際は、その後のアフターフォローについても気になるところかと思います。Drive光はサポート体制についてもしっかりしているようなのでおすすめです。特に今ならキャンペーンも充実していますのでぜひご活用ください。

光回線がどこが良いのかお悩みの際は、ぜひ本サイト「無料相談窓口」をお気軽にご利用ください。あなたに一番オススメな光回線をご紹介させていただきます。