《Drive光の速度》IPv6に対応?速度が遅い時の対処法も伝授!

近年、NTTの光回線設備を借りてインターネットのサービスを提供する「光コラボレーション」という回線をよく見かけるようになりました。

Drive光もその光コラボレーションサービスのひとつになります。

「ソフトバンク光」「nifty光」「ドコモ光」など、たくさんの通信会社から提供されていて、独自の割引サービスもあります。

今回は、Drive光にどのような特徴があるか紹介します。

 

 Drive光とは?

Drive光は、株式会社Twelveが提供する、高品質光ファイバーを利用したインターネット回線サービスです。Driveプロバイダとセットでお得に利用することができます。NTTが光回線を貸出、提供している回線になるので、安心して利用できるでしょう。速度や品質はそのままにフレッツよりも安く、全国で利用できます。

光コラボレーションサービスは、光回線とプロバイダ利用料金が一本化されるので、契約やお問い合わせが一つで済むのもメリットではないでしょうか。

Drive光の料金プラン

Drive光は戸建てタイプとマンションタイプがあり、「スタンダードプラン」の他に、通信速度と安定性を求めている方におススメの、「プレミアムプラン」も用意があります。さらに定額プランでは「スマートエッジ割」という定められた契約期間の利用を条件に割引を受けることができます。

・スタンダードプラン(契約期間 36ヶ月)

 戸建てプラン  :5,580

 マンションプラン:4,580

・プレミアムプラン(契約期間 24ヶ月)

 戸建てプラン       5,980

 マンションプラン:4,980

またファミリータイプ(戸建て)の契約の場合、毎月利用する通信料に応じて選ぶことができる、通信料制のプランもあります。自分に最適なプランを選べるのはうれしい点ですよね。

Drive光の初期費用

事務手数料:800

工事費用 :15,000

工事費用に関しては、利用する環境によって追加工事が必要になり、工事費用が変わってくる可能性もあるので、必ずしも上記の金額になるとは限りません。

支払い型としては30ヶ月の分割払いになり、毎月の月額利用料金に分割工事費用が追加されるかたちになります。

Drive光の契約期間

Drive光の契約期間は3年で設定されています。基本的に契約期間はどこのインターネット回線提供会社でも設定されており、大体2年や3年のところが多いでしょう。

違約金は19,500円になりますので、途中で解約する場合は注意が必要です。

最大速度

Drive光は上り下り共に1Gbpsです。

ベストエフォート型のサービスになるので、最大速度を常に保障するものではありません。利用環境や、回線の混雑状況などによって利用できる速度は変わってきます。

提供エリア

Drive光の提供エリアはフレッツ光が利用できるエリアです。

NTT東西線を光コラボレーションで利用しているため、基本的に全国で利用できるようになっています。

Drive光の速度は遅い?

Drive光の口コミが気になる方も多いですが、まだサービス開始から間もない部分もあり、口コミ自体少ない状態ではあります。

Drive光の通信速度について良い評判、悪い評判どちらもありますが、評価の悪い口コミは比較的サービスが開始した直後の投稿になっており、最近の口コミは良い評判が増えてきているので、徐々に改善されて利用者の満足度も上がってきている印象です。

通信速度が遅くなる場合は、下記に対処法を紹介してありますので試していただければと思います。

速度測定

セルフで速度測定(スピードテスト)ができるサイトをご紹介します。

速度判定は値がバラバラでわからないときがあります。

テストサーバーが遠いところであれば、それだけ時間がかかるので誤った値になることが多いです。

行うときは、必要ないサイトやアプリを閉じて、他のサイトを開かないようにスピードテストを開いて、すこし時間をおいてみると適格に行える可能性が高いです。

USEN

FAST.com

speedtest.net

ブロードバンドスピードテスト

RBB SPEED TEST

速度が遅い場合の考えられる原因

・「PPPoE」の通信方式でアクセスしている

フレッツ光やフレッツの光回線を使った、光コラボレーションサービスを利用している場合、この「PPPoE方式」で通信していると、18時から24時の間は通信速度が落ちる可能性があります。

・ルーターやLANケーブルなどに原因がある

ルーターやLANケーブルなどの通信機器に、なにかしらの不具合が起こっている可能性があります。

・パソコンやスマートフォンの容量不足

パソコンやスマートフォンには、データを受け渡すメモリーが搭載されています。そのメモリーの量が足りない場合は、メモリーの増設をする必要があります。

・通信障害の可能性がある

通信速度が遅くなる原因として、通信障害が起きている可能性があります。これは回線の会社側の問題になります。

速度が遅い時の対処法

対策をすれば、速度を持ち直すこともできます。簡単な方法で解消できることもあるので、挑戦してみましょう。

・無線ルーターの確認

通信機器のどこかで不具合が発生している可能性があるので、再起動させて様子をみてみましょう。

それでも遅い場合、無線ルーターが古い機種で、速度が遅くなっている可能性があります。特に光回線になる前からルーターを変えていないようであれば、なおさら通信速度が遅い原因はルーターにあるといえます。Drive光が、1Gbpsの速度が出たとしても、無線ルーターの転送速度が300Mbpsしかないのであれば、300Mnps以上の速度はでないことになります。

LANケーブルの確認

LANケーブルの挿しなおしをして様子を見てみましょう。

それでも遅い場合、無線ルーターと同じように、LANケーブルも長らく変えていないようであれば、最新のケーブルに変えたほうがいい場合があります。

LANケーブルにも規格があり、以前のものであれば「カテゴリー5」といい、転送速度を落としている可能性があります。

無線ルーターもLANケーブルも物持ちは良いですが、通信速度が遅いのであれば一旦この2つを確認してみてもいいかもしれません。

・利用している回線の会社に問い合わせてみる

上記で紹介した対処法を試してみても改善されない場合は、利用している回線の会社、Drive光であれば株式会社Twelveに問い合わせしてみましょう。

原因不明で速度が低下しているのであれば、通信障害になりますので、回線の会社に改善してもらう必要があります。

・「IPv6 IPoE方式」を利用する

Drive光にも月額200円で、IPv6の接続サービスが利用できます。

どうしても接続が遅く、18時から24時の間多く利用するかたは検討しても良いでしょう。

新サービス「4OVER6」が提供開始!

Drive光は朝日ネットの「v6コネクト」を活用した、高品質インターネット新サービスの提供を開始しました。その名も「Drive光 プレミアム4over6プラン」です。これにより、高速で安定性のあるインターネットサービスを提供することができます。このプランはIPv4IPv6どちらの接続も切り替えなしで、高速なWEBサイトの閲覧や各種サービスを快適に利用できます。

IPv4」はIPアドレスの数が少なく、ひとりにひとつのIPアドレスが使えない状態でした。それにともない、18時から24時の利用が多い時間帯は、速度が遅くなることがあります。それに比べ「IPv6」は、使えるグローバルIPアドレスの数が増大し、ひとり10個以上のIPアドレスを利用することができるので、必然的に回線の速度は早いですし、今後テレビや冷蔵庫などの電子機器もIPネットワークで繋がるとなると、IPv6はを利用する人は確実に増えていくでしょう。

これは以前からある月額200円でIPv6が利用できるサービスとは違い、基本的にIPv6の環境で通信を行いながらも、IPv4の通信もできるようにするサービスです。通信のWebサーバーがIPv6パケットに対応していなければ、自然にIPv4に切り替わるということです。

プラン変更方法

もっと回線を快適に早く利用したいという方は、現在Drive光を利用中であれば「Drive光 プレミアム4over6プラン」利用可能です。

Driveサポートセンターにご連絡をいただけば、スムーズに変更の手続きをさせていただきます。

ご利用になるには、対応しているルーターが必要になります。お客様で準備になるか、設定済みの機器の貸し出しも可能です。

まとめ

今回は、Drive光いついてと新しく始まったサービスも紹介させていただきました。

Drive光を利用し、Driveひかり電話を安く利用できたり、マンションタイプの月額料金が安いなど費用面でメリットを感じている評価もありました。また「対応がよかった」「説明がわかりやすい」などの評判も多く、利用していて安心してサポートが受けれるメリットもある印象です。

光回線のみの契約もでき、プロバイダーにこだわりがある方に導入しやすいサービスになります。

Drive光の回線を検討中、利用したいかたでお得に申し込むなら、キャッシュバックがもらえる「Wiz」で申し込みがおススメです。

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