Wi-Fiルーターの利用目的別おすすめ製品6選【バッファロー編】

Wi-Fiを利用する上では欠かすことのできないWi-Fiルーターですが、さまざまなメーカーから多岐に渡る製品がラインナップされているため、商品選びに迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

今回は、大手国産メーカーであるバッファローのWi-Fiルーターにスポットを当てながら、利用目的に応じたおすすめのWi-Fiルーター6選についても、わかりやすく解説いたします。

Wi-Fiの仕組み

そもそも「Wi-Fi」とは、フレッツ光などのインターネット回線全般における「無線LAN接続」を指すものです。

厳密に言えば、Wi-Fiと無線LAN接続とでは少々意味が異なるのですが、同じものとして扱われるケースも多いため、ほとんどイコールの関係と捉えても問題はないでしょう。

Wi-Fiに関する詳しい仕組みについては、下記の記事で細かく解説しています。

そもそもWi-Fiって何者?仕組みやメリット、デメリットを解説!

Wi-Fiルーターの仕組み

続いては「Wi-Fiルーター」に関してですが、一般的なWi-Fiルーターと呼ばれる製品には、無線接続を制御する「アクセスポイント機能」と、接続端末を制御する「ルーター機能」の2つの機能が内蔵されています。

Wi-Fiルーターには「家庭用Wi-Fiルーター」や「業務用Wi-Fiルーター」などのように、利用目的に応じたさまざまな製品ラインナップが各メーカーから展開されており、以下がそれぞれの特徴となります。

Wi-Fiルーターはメーカーが重要?人気メーカー別おすすめWi-Fiルーター5選

家庭用Wi-Fiルーターの特徴

製品概要:アクセスポイント機能とルーター機能が一体となった無線LAN機器
販売価格:5,000円〜10,000円
接続台数の目安:〜10台前後
利用人数の目安:〜3人前後
フロアの広さ:〜15m2(〜4.5坪)
利用目的:家庭におけるインターネットの娯楽利用など

家庭用Wi-Fiルーターの大きな特徴としては、業務用Wi-Fiルーターよりも比較的安価である点や、メーカーや製品機種が豊富である点などが挙げられます。

業務用Wi-Fiルーターの特徴

製品概要:アクセスポイント機能とルーター機能が一体となった無線LAN機器
販売価格:10,000円〜30,000円
接続台数の目安:〜50台前後
利用人数の目安:〜20人前後
フロアの広さ:〜80m2(〜25坪)
利用目的:小規模な店舗やオフィスにおけるフリーWi-Fiの提供など

業務用Wi-Fiルーターの大きな特徴としては、家庭用Wi-Fiルーターよりも接続台数や利用人数が多い点や、利用可能なフロアが広い点などが挙げられます。

バッファロー(BUFFALO)とは

「株式会社バッファロー(BUFFALO INC.)」は、愛知県名古屋市に本社を構えるパソコン周辺機器の大手国産メーカーです。

Wi-Fiルーターはもちろんのこと、マウスやキーボードなどのパソコン関連アクセサリの製造販売にも力を注いでいるため、同社の製品を使ったことがあるという方も非常に多いのではないでしょうか。

バッファローの代名詞とも言えるWi-Fiルーターシリーズとしては、同社の「AirStationシリーズ」が挙げられますが、充実した製品ラインナップと本体品質の高さから、近年では業界トップクラスの利用者数を誇る人気シリーズのひとつとなっています。

家庭利用におすすめのバッファロー製Wi-Fiルーター3選

ここからは、家庭利用におすすめできるバッファロー製のWi-Fiルーターを3つほどご紹介いたします。

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AirStation WSR-1166DHPL2

販売価格:¥4,292(価格コム調べ)
無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
接続台数:12台
接続人数:4人
エリアの広さ:2階建て/3LDK
Wi-Fi6対応:なし

AirStation WSR-2533DHPL2-BK

販売価格:¥7,033(価格コム調べ)
無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
接続台数:18台
接続人数:6人
エリアの広さ:3階建て/4LDK
Wi-Fi6対応:なし

AirStation WSR-2533DHP3-BK

販売価格:¥8,800(価格コム調べ)
無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
接続台数:18台
接続人数:6人
エリアの広さ:3階建て/4LDK
Wi-Fi6対応:なし

業務利用におすすめのバッファロー製Wi-Fiルーター3選

続いては、業務利用におすすめできるバッファロー製のWi-Fiルーターを3つほどご紹介いたします。

AirStation WSR-3200AX4S/DBK

販売価格:¥10,480(価格コム調べ)
無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
接続台数:21台
接続人数:7人
エリアの広さ:3階建て/4LDK
Wi-Fi6対応:あり

AirStation WSR-5400AX6-MB

販売価格:¥14,100(価格コム調べ)
無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
接続台数:30台
接続人数:10人
エリアの広さ:3階建て/4LDK
Wi-Fi6対応:あり

AirStation WXR-5700AX7S

販売価格:¥23,800(価格コム調べ)
無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
接続台数:32台
接続人数:11人
エリアの広さ:3階建て/4LDK
Wi-Fi6対応:あり

業務用途ならWi-Fi6対応ルーターがおすすめ

業務用途での利用目的であれば、Wi-Fiのなかでも次世代の通信規格である「Wi-Fi6」に対応したWi-Fiルーターを導入するのが良いでしょう。

利用端末がWi-Fi6に対応している必要はありますが、従来よりも容量の大きなデータを高速にやり取りすることができるようになるため、不特定多数の利用が想定される店舗やオフィスなどに大きな効果を発揮します。

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まとめ

今回は、大手国産メーカーであるバッファローのWi-Fiルーターにスポットを当てながら、利用目的に応じたおすすめのWi-Fiルーター6選について、わかりやすく解説いたしました。

家庭利用であれば、必要最小限でコストパフォーマンスに優れたルーター選びが重要となりますが、業務利用ともなると、仕事の品質や生産性にも影響を及ぼしかねないため、なるべく高性能なルーターを選んでおきたいところですよね。

店舗やオフィスへのWi-Fi導入を検討されている場合には、今回ご紹介したWi-Fiルーター製品を始めとして、高性能なWi-Fiを安価で導入することができるレンタルサービスなども検討してみてはいかがでしょうか。

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